# 花王（4452） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4452/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4452
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1D6.pdf

## 事業

花王株式会社は、ファブリックケア製品、ホームケア製品、サニタリー製品、スキンケア製品、ヘアケア製品、パーソナルヘルス製品、ライフケア製品、化粧品の一般消費財および高級アルコール・油脂などの化学品を製造・販売する事業を主軸とする。グループの販売網を通じて国内外へ製品を提供する。セグメント情報は注記「5．セグメント情報」に記載。資本配分方針およびブランドマネジメントの改革を2022年2月に発表した資本配分の考え方・経営戦略を順調に進めている。主要市場は日本（国内）・アジア・米州・欧州で構成され、海外に所在する顧客への売上高比率は前年同期の43.1％から47.5％へ上昇。当期の注目すべき事業上の出来事は特段の変更なし。2022年12月期 第1四半期の実績（連結累計期間）は以下のとおり。売上高：3,468,000,000,000円、営業利益：230,000,000,000円、税引前四半期利益：257,000,000,000円、四半期利益：188,000,000,000円、四半期ベースの一株当たり利益（基本）: 53.61円（希薄化後: 53.60円）、親会社所有者帰属持分比率: 58.0％、総資産額：16,851,000,000,000円、現金及び現金同等物の四半期末残高：2,819,000,000,000円。セグメント別の実績は、ハイジーン＆リビングケア事業の売上高113,930,000,000円・営業利益6,818,000,000円、ヘルス＆ビューティケア事業の売上高80,412,000,000円・営業利益6,279,000,000円、ライフケア事業の売上高12,231,000,000円・営業利益 -186,000,000円、化粧品事業の売上高56,360,000,000円・営業利益244,000,000円、コンシューマープロダクツ事業小計の売上高262,933,000,000円・営業利益13,155,000,000円、ケミカル事業の売上高94,175,000,000円・営業利益9,921,000,000円、セグメント間売上高の消去は-10,313,000,000円、合計は売上高346,795,000,000円・営業利益22,952,000,000円。海外売上比率は2022年1-3月期で47.5％、前年同期は43.1％。財務データの要約としてR&D費15,600,000,000円、設備投資13,602,000,000円、フリーキャッシュフロー -15,197,000,000円、従業員数は該当なし。地域別売上高は日本が1,897,000,000円、アジアが823,000,000円、米州が387,000,000円、欧州が362,000,000円（いずれも2022年1-3月期）。2021年実績（第116期第1四半期累計）売上高3,206,000,000,000円、営業利益309,000,000,000円、四半期利益188,000,000,000円、現金及び現金同等物の期末残高336,069,000,000円。所得水準の前提として、総額は円換算済み。

## 数字

- 研究開発費: 156億円
- 設備投資: 136億円
- フリーキャッシュフロー: -152億円

## セグメント

- ハイジーン＆リビングケア事業 / 売上高 1,139億円 / 営業利益 68億円
- ヘルス＆ビューティケア事業 / 売上高 804億円 / 営業利益 63億円
- ライフケア事業 / 売上高 122億円 / 営業利益 -2億円
- 化粧品事業 / 売上高 564億円 / 営業利益 2億円
- コンシューマープロダクツ事業 小計 / 売上高 2,629億円 / 営業利益 132億円
- ケミカル事業 / 売上高 942億円 / 営業利益 99億円
- セグメント間売上高の消去 / 売上高 -103億円
- 合計 / 売上高 3,468億円 / 営業利益 230億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 19億円
- アジア / 売上高 7億円
- 米国 / 売上高 3億円
- 英国 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
