# 花王（4452） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ会計基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4452/disclosure/20260805509810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4452

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1兆7,500億円から1兆8,000億円へ、営業利益を1,820億円から1,900億円へ、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,300億円から1,350億円へ引き上げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の進捗が計画を上回ったことに加え、中東情勢に伴う世界経済の減速、原材料価格やサプライチェーンコストの上昇による影響を、グローバル調達・生産体制、コスト削減、価格転嫁などで最小化するとしたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18000,"change":500,"change_rate":2.9,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1820,"revised_forecast":1900,"change":80,"change_rate":4.4,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1350,"change":50,"change_rate":3.8,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":143.7,"revised_forecast":149.21,"change":5.51,"change_rate":3.8,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: 売上高16,886億円、営業利益1,635億円、税引前利益1,699億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,201億円、基本的1株当たり当期利益130.15円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間は計画を上回る進捗を示した。中東情勢の緊迫に伴う世界経済の減速、原材料価格や国際的なサプライチェーンコストの上昇等が想定されるが、グローバル調達・生産体制、コスト削減や価格転嫁等で影響を最小化することにより、業績予想を変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績」と「通期の連結業績予想数値の修正」を同じ書類で記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想（2026年1月1日～2026年12月31日）」および「通期の連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高17,500億円→18,000億円、営業利益1,820億円→1,900億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,300億円→1,350億円などと記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.9％、営業利益4.4％、税引前利益4.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益3.8％と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は2.9％、営業利益は4.4％、税引前利益は4.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益は3.8％と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」および「通期の連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は4.4％、税引前利益は4.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益は3.8％と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.9％と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,900億円、税引前利益1,930億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,350億円で、前期実績はそれぞれ1,635億円、1,699億円、1,201億円と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益について、いずれも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期にロジスティクス最適化の一環として土地売却を実施し115億円の売却益を計上しました」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や国際的なサプライチェーンコストの上昇等」と「コスト削減や価格転嫁等の対応策で影響を最小化」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由部分では「当社グループのグローバル調達・生産体制」「コスト削減や価格転嫁等」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中間連結会計期間は計画を上回る進捗」「世界経済の減速」「原材料価格や国際的なサプライチェーンコストの上昇」「グローバル調達・生産体制、コスト削減や価格転嫁等」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では対応策や事業環境を記載しているが、各要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の緊迫に伴う世界経済の減速、原材料価格や国際的なサプライチェーンコストの上昇」と「グローバル調達・生産体制、コスト削減や価格転嫁等」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「計画を上回る進捗」「影響を最小化」と定性的に説明され、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不透明な事業環境が想定されます」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当中間連結会計期間は計画を上回る進捗」「グローバル調達・生産体制、コスト削減や価格転嫁等の対応策」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月5日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
