# 花王（4452） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4452/disclosure/20260305576968
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4452

## 何が変わったか

花王は、Oasis Japan Strategic Fund Ltd.などの株主から、臨時株主総会の招集請求書を2026年3月5日に受領しました。請求の目的は、パーム油・紙・パルプのサプライチェーン上のリスクに関するリスク管理や内部統制などの瑕疵を調査することです。

## 会社が挙げた理由

請求者は、パーム油及び紙・パルプに関するサプライチェーン上のリスクに関連して、花王のリスク管理体制、内部統制及び取締役会による監督体制に瑕疵があるとして、その調査を求めています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求
- 発生日: 2026年3月5日（請求日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月5日
- 対象となる主体: 花王株式会社
- 対象拠点・対象製品: パーム油及び紙・パルプに関するサプライチェーン
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討し、対応方針を決定次第開示する。
- 続報の予定: 本請求への対応方針を決定次第開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「パーム油及び紙・パルプに関するサプライチェーン上のリスクに関連する当社のリスク管理体制、内部統制及び取締役会による監督体制における瑕疵の調査の件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「請求の内容として調査議案が記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「書面（2026年3月5日付『臨時株主総会招集請求書』）を2026年3月5日に受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 花王株式会社」「Oasis Japan Strategic Fund Ltd.」「Oasis Opportunities Fund One SPC - Echo SP」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月5日」「総株主の議決権の100分の3以上の議決権を6カ月以上前から引き続き保有」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本請求書の全文を別紙として添付しておりますので、ご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、当社株主より…本請求書を2026年3月5日に受領いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社株主より…臨時株主総会招集の請求を受領」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年3月5日付の請求書受領を開示しており、過去の開示の訂正・取消には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
