# 景気先行きの不透明感（米中関係・英国の合意なきEU離脱）｜パワーソリューションズ（4450）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当第３四半期累計期間（自2019年１月１日　至 2019年９月30日）における我が国経済は、米中関係や英国の合意無きEU離脱への懸念を背景に、依然として景気の先行きには不透明感があるものの、引き続き緩やかな回復基調が続きました。」 — 米中関係および英国の合意なきEU離脱への懸念を背景とする景気先行きの不透明感を外部リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当事業年度における我が国経済は、米中関係による景気減速等の懸念を背景に、依然として景気の先行きには不透明感があるものの、引き続き緩やかな回復基調が続きました。」 — 景気先行きの不透明感を引き続き記載している。今回の記載では米中関係による景気減速等に焦点が置かれ、前回の英国の合意なきEU離脱への言及はない。 (https://komori.app/company/4450/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「また、新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動は停滞しており、感染拡大の終息は目処が立たず実体経済への影響が強く懸念されます。」 — 従来の米中関係による景気減速懸念に加え、新型コロナにより経済活動が停滞し、実体経済への影響が強く懸念される状況へと記載が拡大している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間（自2020年１月１日　至 2020年６月30日）における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で緩やかな回復基調が期待されておりましたが、新型コロナ拡大とそれに対応する企業活動の自粛や緊急事態宣言の発令により、個人消費や輸出、生産が減少する等、大きな減速を余儀なくされました。緊急事態宣言解除後も感染拡大第２波への警戒から、依然として先行きには不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナ拡大に加え、企業活動の自粛、緊急事態宣言、個人消費・輸出・生産の減少および感染拡大第2波への警戒が記載され、景気の減速と先行き不透明感が強まっている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「緊急事態宣言解除後も感染拡大第２波、第３波への警戒から、依然として先行きには不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナによる経済減速と先行き不透明感について、感染拡大第2波に加えて第3波への警戒が記載され、懸念が継続・拡大している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当事業年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で緩やかな回復基調が期待されておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大とそれに対応する企業活動の自粛や緊急事態宣言の発令により、個人消費や輸出、生産が減少する等、大きな減速を余儀なくされました。緊急事態宣言解除後も感染再拡大への警戒から、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大と企業活動の自粛等による経済減速、感染再拡大への警戒による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「今後、新型コロナウィルス感染症のワクチン接種による感染者数の減少は期待されるものの、変異ウイルスの拡大やワクチン普及の遅れ等の懸念材料を抱えており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 緊急事態宣言の再発出による社会経済活動の制限に加え、変異ウイルスの拡大やワクチン普及の遅れが新たな懸念材料として記載され、景気先行きの不透明感が続いている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の拡大により、３度目の緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発令され、ワクチン接種は始まったものの依然として先行き不透明な状況が続いています。」 — 3度目の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置、ワクチン接種開始後も、景気の先行き不透明感が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（自2021年１月１日　至 2021年９月30日）における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の長期化した影響により経済・社会活動は大きな制限を受け依然として厳しい状況となっております。新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいるものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期が未だ見通せず、依然として先行き不透明な状況が続いています。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化により経済・社会活動が大きな制限を受け、ワクチン接種が進む一方で収束時期は見通せず、先行き不透明な状況が続いている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「新型コロナウイルスワクチンの普及から経済活動の回復が進んでおりましたが、個人消費の回復は鈍く、変異株の出現による感染再拡大も発生しており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナの感染再拡大や変異株により、ワクチン普及後も景気先行きの不透明感が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（自2022年１月１日　至 2022年３月31日）における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大は引き続き懸念されるものの、感染拡大防止のための環境整備や、新型コロナウイルスワクチンの普及から経済活動は回復に向かっております。しかし、新型コロナウイルスの収束時期は未だ見通せず、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 経済活動は回復に向かっている一方、新型コロナウイルスの収束時期は見通せず、景気の先行き不透明感が続くと記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間（自2022年１月１日　至2022年９月30日）における我が国経済は、長期化している新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢等による不透明な世界情勢に加え、急激な円安の進行により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症に加え、ウクライナ情勢等による不透明な世界情勢と急激な円安の進行が新たに記載され、景気先行きの不透明感が広がっている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度における我が国経済は、長期化している新型コロナウイルス感染症の影響や、ウクライナ情勢、米国の金融政策引き締め等による不透明な世界情勢により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 長期化する新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢に加え、米国の金融政策引き締め等による不透明な世界情勢が記載され、景気先行きの不透明要因が広がっている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間（自2023年１月１日至2023年３月31日）における我が国経済は、長期化している新型コロナウイルス感染症の影響、不安定なウクライナ情勢、資源や燃料をはじめとした世界的な物価上昇など依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来の新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等に加え、資源・燃料をはじめとする世界的な物価上昇が不透明要因として記載され、景気先行きの不透明感が広がっている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間（自2023年１月１日　至 2023年６月30日）における我が国経済は、長期化している新型コロナウイルス感染症の影響、不安定なウクライナ情勢、資源や燃料をはじめとした世界的な物価上昇など依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 長期化する新型コロナウイルス感染症、不安定なウクライナ情勢、世界的な物価上昇を背景とする景気先行きの不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（自 2023年１月１日　至 2023年９月30日）における我が国経済は、長期化している新型コロナウイルス感染症の影響、不安定なウクライナ情勢、資源や燃料をはじめとした世界的な物価上昇など依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢、世界的な物価上昇を背景とする景気先行きの不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間（自2024年１月１日至2024年３月31日）における我が国経済は、日経平均が最高値を更新するなど、経済活動に明るい兆しが見られる一方で個人消費は低迷しており、世界的な情勢不安、為替市場の円安、資源価格の高騰を始めとした物価の上昇など懸念要素も多く、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 日経平均の最高値更新など明るい兆しがある一方、個人消費の低迷、世界的な情勢不安、円安、資源価格高騰を含む物価上昇が懸念要素として追加され、先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間（自2024年１月１日　至 2024年６月30日）における我が国経済は、日経平均が最高値を更新するなど、経済活動に明るい兆しが見られる一方で個人消費は低迷しており、世界的な情勢不安、為替市場の円安、資源価格の高騰を始めとした物価の上昇など懸念要素も多く、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 日経平均の最高値更新など明るい兆しがある一方、個人消費の低迷、世界的な情勢不安、円安、資源価格高騰を含む物価上昇により、景気先行きの不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度における我が国経済は、日経平均が最高値を更新し、個人消費やインバウンド需要の拡大など明るい兆しが見られ、緩やかな回復基調となりました。一方で、世界的な情勢不安、為替市場の円安、資源価格の高騰など懸念要素も多く、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 明るい兆しを挙げつつ、世界的な情勢不安、円安、資源価格高騰などによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間（自2025年１月１日至2025年６月30日）における我が国経済は、所得環境の改善、インバウンド需要の拡大などに後押しされ、緩やかな回復基調となった一方で、長期化する円安による物価上昇など、先行きが不透明な状況となっております。また、国外においても米国トランプ政権による保護主義的な貿易政策、中国経済に対する先行き懸念など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 国内経済には所得環境の改善やインバウンド需要の拡大がある一方、長期化する円安による物価上昇に加え、米国の保護主義的な貿易政策や中国経済への懸念が先行き不透明要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 再掲 「一方で、継続的な物価上昇、米国の今後の貿易政策への懸念など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 景気の先行き不透明感について、物価上昇と米国の貿易政策への懸念を挙げて継続記載している。 (https://komori.app/company/4450/disclosure/20260303574264)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度における我が国経済は、所得環境の改善、インバウンド需要の拡大などに後押しされ、緩やかな回復基調となりました。一方で、継続的な物価上昇、米国の今後の貿易政策への懸念など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 所得環境の改善やインバウンド需要の拡大による回復基調を記載する一方、継続的な物価上昇と米国の今後の貿易政策への懸念から、先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 再掲 「一方で、継続的な物価上昇、中東情勢の緊迫化など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 物価上昇に加え、中東情勢の緊迫化を先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/4450/disclosure/20260513530797)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間（自2026年１月１日至2026年６月30日）における我が国経済は、所得環境の改善、インバウンド需要の拡大などに後押しされ、緩やかな回復基調となりました。一方で、継続的な物価上昇、中東情勢の緊迫化など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 所得環境の改善やインバウンド需要による回復基調を記載する一方、継続的な物価上昇に加えて中東情勢の緊迫化を新たな不透明要因として挙げている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2026-h1)
