# IT技術革新への対応遅延｜パワーソリューションズ（4450）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/threads/c067d5903097
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## 経過

- FY2019 初出 「ただし、当社が、顧客が導入した新たなシステム等に対応できる技術を十分に習得できず、新規案件を失注した場合や、当社の対応が遅延し、プロジェクト自体の採算性が悪化した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客が導入する新たなシステムや技術に当社が迅速に対応できず、失注やプロジェクト採算悪化につながる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「ただし、当社が、顧客が導入した新たなシステム等に対応できる技術を十分に習得できず、新規案件を失注した場合や、当社の対応が遅延し、プロジェクト自体の採算性が悪化した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新への対応遅延による失注・採算悪化リスクを引き続き記載し、情報共有・研修やRPA等重点分野の習得を対応策としている。 (https://komori.app/company/4450/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループといたしましては、社内における情報共有、研修の実施等により、最新の技術の修得を図っているだけでなく、RPA等、重点分野を定めて新しい技術の習得にも努めております。」 — 情報共有・研修とRPA等の重点分野の習得により、技術革新への対応を図る説明を継続している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループといたしましては、社内における情報共有、研修の実施等により、最新の技術の修得を図っているだけでなく、RPA等、重点分野を定めて新しい技術の習得にも努めております。」 — 情報共有・研修とRPA等の重点分野の習得により、技術革新への対応を図るリスク対応策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「社内における情報共有、社内大学による研修の実施等により、最新の技術の修得を図っているだけでなく、RPA等、重点分野を定めて新しい技術の習得にも努めることで対応しております。」 — 情報共有、社内大学による研修、RPA等の重点分野の習得を技術革新への対応策として継続している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「当社グループといたしましては、社内における情報共有、研修の実施等により、最新の技術の修得を図っているだけでなく、RPA、SaaSソリューションおよびローコードなど重点分野を定めて新しい技術の習得にも努めております。」 — 技術革新への対応重点分野を従来のRPA等から、RPA、SaaSソリューションおよびローコードへ拡張している。 (https://komori.app/company/4450/filing/2025-fy)
