# パワーソリューションズ（4450） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-14
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4450
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WJ0T.pdf

## 事業

パワーソリューションズは、ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業を単一セグメントとして展開しており、DX推進・DXコンサルティング、RPA関連サービス、インフラエンジニアリングを提供しています。2025年1月1日から2025年6月30日までの中間連結会計期間における売上高は4,016,238千円、前年同期比は26.8%増、 EBITDAは483,067千円（前年同期比80.0%増）、営業利益は422,949千円（前年同期比75.7%増）、経常利益は416,873千円（前年同期比75.4%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は224,117千円（前年同期比49.5%増）となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,703,819千円、総資産は5,752,866千円、純資産は3,540,579千円です。2024年12月31日と比較して現金及び現金同等物は増加、前渡金は減少、のれんは減少、投資有価証券は増加、流動負債は減少、長期借入金は減少、純資産は増加しています。なお、当中間連結会計期間は、持分法適用関連会社として株式会社キャッツを取り込み、同社をみなし取得日2025年6月30日として計上しています。キャッツのみなし取得日を2025年6月30日とするため、当中間連結会計期間では持分法による投資損益は計上しておりません。主要なポイント（別紙の事実関係）: - 事業構成はDX推進・DXコンサルティング、RPA関連サービス、インフラエンジニアリングの3サービス区分。 - 当期間中、子会社の株式会社イノベーティブ・ソリューションズが通年寄与することとなり、OLDE、エグゼクションも堅調に成長。 - 事業環境は、国内経済の緩やかな回復と円安による物価上昇、国外の保護主義的動向・中国経済懸念等の不確実性を背景に、資産運用業界の需要が継続して高まっている見込み。 - 2025年5月に持分法適用関連会社となった株式会社キャッツの株式取得を決議、みなし取得日を2025年6月30日とする。持分法による投資損益は計上していない。 - 2025年5月14日取締役会決議、2025年5月15日株式譲渡契約締結、みなし取得日を6月30日とする。主要経営指標（中間期間、千円単位・％表記をそのまま記載、円換算は後段の財務データ節で統一）: - 売上高: 4,016,238 - EBITDA: 483,067 - 営業利益: 422,949 - 経常利益: 416,873 - 親会社株主に帰属する中間純利益: 224,117 - 中間包括利益: 238,385 - 当期純資産額: 3,540,579 - 総資産額: 5,752,866 - 現金及び現金同等物の中間期末残高: 1,703,819 - 前渡金、のれん、投資有価証券等の変動要因の概要: 前渡金減少、現金増加、のれん減少、投資有価証券増加 - 研究開発費: 11,201 - 研究開発費の円換算: 11,201,000 主要関係会社の異動（概要）: - 投信直販サービス株式会社を持分法適用範囲から除外 - 株式会社キャッツを持分法適用関連会社として取り込み、みなし取得日を2025年6月30日 - みなし取得日までの期間は投資損益計上なし 該当する記載なし - named_competitors 該当する記載なし - operational_kpis 該当する記載なし 次の節へ続く。かっこ内は出典要件を満たすための補足的事実であり、以降のセクションで詳述します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
