# パワーソリューションズ（4450） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4450
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKBR.pdf

## 事業

当社グループはビジネス・テクノロジー・ソリューション事業を単一セグメントとして展開しており、主にシステムインテグレーションサービスおよびアウトソーシングサービスを提供しています。2022年9月30日までの第3四半期連結累計期間における売上高は3,920,746千円、前年同期比51.9％増、営業利益は368,033千円（前年同期比65.0％増）、経常利益は365,810千円（前年同期比65.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は229,876千円（前年同期比60.7％増）、四半期包括利益は230,952千円です。セグメントはビジネス・テクノロジー・ソリューション事業の単一セグメントであり、重要な変更はありません。2021年4月に子会社化した株式会社エグゼクションが主に提供するクラウド基盤領域について需要増加を背景に事業を拡大しています。なお、当第3四半期連結累計期間の売上高の内訳は以下のとおりです：システムインテグレーション 2,447,818千円、アウトソーシング 289,588千円、RPA関連サービス 245,389千円、インフラエンジニアリング 937,948千円、合計 3,920,746千円。主な販売先は金融業界の資産運用（投信・投資顧問）セクターであり、RPA関連サービス市場の注目度が高まっています。2020年4月以降、受注時期の遅延や見込み案件の凍結が生じていましたが、2021年度下期から業績への影響は解消しています。また、2021年4月に子会社化した株式会社エグゼクションが主に提供するクラウド基盤領域について需要増加を背景に事業を拡大しています。金融機関向けの需要拡大や新規取引の獲得、業界特化型RPAサービス提供に向けた企画・販促活動を行っています。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## セグメント

- システムインテグレーション / 売上高 24億円
- アウトソーシング / 売上高 3億円
- RPA関連サービス / 売上高 2億円
- インフラエンジニアリング / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
