# パワーソリューションズ（4450） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4450
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZX3.pdf

## 事業

当社グループはビジネス・テクノロジー・ソリューション事業を単一セグメントとして展開しており、主にシステムインテグレーションサービスおよびアウトソーシングサービスを提供しています。2022年２月期第2四半期連結累計期間（自 2022年1月1日 至 2022年6月30日）における売上高は2,578,599千円（2,578,599,000円）、前年同期比で72.3%増、営業利益は297,372千円（297,372,000円）、経常利益は302,749千円（302,749,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は192,084千円（192,084,000円）、四半期包括利益は203,531千円（203,531,000円）となりました。期末における純資産額は2,147,836千円（2,147,836,000円）、総資産額は3,061,250千円（3,061,250,000円）です。１株当たり四半期純利益は139.60円、潜在株式調整後１株当たり四半期純利益は132.11円です。自己資本比率は70.2%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,086,394千円です。なお、当社グループは単一セグメントであるためセグメントの記載を省略しています。なお、2021年度下期から新型コロナウイルス感染症の影響による業績への影響は解消しているものの、依然として市場環境は不透明な状況が続いています。新規事業・戦略的施策として、2021年4月に子会社化した株式会社エグゼクションが主に提供するクラウド基盤領域についても需要増加を背景に事業を拡大しています。また、採用範囲の拡大と積極的な育成、ビジネスパートナー活用を通じて、既存取引先の金融機関からの需要拡大や金融機関以外のあらゆる業界の新規取引の獲得に取り組んでいます。RPA関連サービスの市場は引き続き活発であり、生産年齢人口の減少や働き方改革の影響もあり、金融業界のみならず需要が高まっています。なお、2020年4月以降の受注時期遅延や見込み案件の凍結等の影響は、2021年度下期から解消されています。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 93百万円

## セグメント

- ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
