# パワーソリューションズ（4450） 2026年12月期第２四半期決算説明 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20260902530540
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比13.6％増となった一方、オフィス移転費用約1億円などにより利益は減少した。通期業績予想は修正せず、アゼストとキャッツのグループ会社化や株主優待の拡充についても説明している。

## 会社が挙げた理由

前年上半期の業績が大きく上振れたこと、およびオフィス移転に伴う一時的な費用約1億円の発生が、利益減少の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4561,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 経常利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":714,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":516,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.6%","EBITDA":"48.9%","営業利益":"52.0%","経常利益":"57.6%","純利益":"57.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"現中期経営計画最終年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 前年同期比で利益が減少した理由と通期予想への影響、オフィス移転費用約1億円と移転効果、売上が安定成長している理由、アゼストとキャッツの事業内容およびM&Aの目的、2社と既存事業とのシナジー、AI・SaaSに対する認識と事業機会、累進配当の導入と株主優待の拡充
- 新しい施策: 株式会社アゼストの株式100%取得によるグループ会社化、株式会社キャッツの株式追加取得による完全子会社化、2026年10月末基準日からの株主優待拡充、2026年3月の累進配当導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想に対しての進捗率」として、売上高45.6%、EBITDA48.9%、営業利益52.0%、経常利益57.6%、純利益57.0%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2026年12月期 第2四半期 連結決算」の2Q実績を掲載しており、3か月単独欄はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績見通しの修正を行う要因ではありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「①前期上半期で業績が大きく上振れたこと、②オフィス移転による費用が発生し、利益を圧迫したこと」の2点を理由として説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「オフィス移転に伴う一時的な費用1億円により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 連結決算」の連結売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期合計でほぼ想定通りの約1億円が発生」「上期で概ね計上済み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比36.6%減で、「オフィス移転に伴う一時的な費用1億円により減益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率は示されているが、為替や原材料価格などの前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「グループ会社化した2社が下期から連結業績へ加算」「下期への影響はないと考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現中期経営計画最終年度の売上高である100億円を前倒しで達成する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アゼスト、株式会社キャッツをグループ会社化」「2026年10月末基準日より株主優待制度を拡充」「累進配当を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高推移の説明や事業内容の説明はあるが、客数・単価・契約数などの数値KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPUなどの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や株主優待にも力を入れていきたい」「累進配当を導入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明 主な質疑応答（要旨）」で、「主なご質問をまとめたもの」と説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はⅠ「業績について」、Ⅱ「M&Aについて」、Ⅲ「その他（経営戦略、株主還元など）」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成する見込み」「順調に進捗していると考えており」「大きな影響を与えるものと考えています」」）
