# パワーソリューションズ（4450） 株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20260415504676
種別: 開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

株主優待の継続保有期間の条件を撤廃し、半年以上保有する株主へのQUOカードを1回当たり500円分、年間1,000円分増額する。2026年10月末基準日から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの投資家への売買機会の提供、および中長期保有株主の一層の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更及び拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月16日
- 実施日: 2026年10月末基準日から適用（予定）
- 対象期間: 株主優待基準日である4月末日および10月末日を基準とする優待制度
- 金額: 変更前：QUOカード4,000円分（年間8,000円分）、変更後：半年未満保有はQUOカード4,000円分（年間8,000円分）、半年以上保有はQUOカード4,500円分（年間9,000円分）、増額分：1回につき500円分、年間1,000円分
- 数量・規模: 100株以上、年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくため。また、より多くの投資家の皆様に当社株式の売買機会を提供し、中長期的に保有いただける株主の皆様の一層の拡大を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月末基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主から適用。4,500円分の優待について半年以上の継続保有要件を満たすには、2026年4月末から継続保有する必要がある。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更及び拡充」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「半年以上保有いただいた株主の皆様には」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1回につき500円分、年間1,000円分増額」「2026年10月末基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「年2回」「QUOカード4,500円分」「2026年10月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更及び拡充について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月末基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度…株主優待制度を変更及び拡充することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「継続保有期間を撤廃」「QUOカード…500円分、年間1,000円分増額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「継続保有期間を撤廃」「変更及び拡充後」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月末基準日の…株主様より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・同意等を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」「株主優待制度の変更及び拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月末基準日の…株主様より適用いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「中長期的に保有いただける株主の皆様の一層の拡大を図る」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の株主優待基準と「2026年10月末基準日」から適用する旨が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「変更及び拡充」「当社株式への投資の魅力を高め」「一層の拡大を図る」」）
