# パワーソリューションズ（4450） 株式会社アゼストの株式取得（子会社化）および特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20260415504666
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

当社は、データ基盤構築やBI・AI活用支援を行うアゼストの自己株式を除く発行済株式の100％を取得し、子会社化する。取得価額は365百万円、アドバイザリー費用等を含む概算額は369百万円。

## 会社が挙げた理由

当社は中期経営計画でM&AやアライアンスによるBtoBのITサービスの幅の拡大を目指しており、アゼストのマルチクラウド、データ基盤、BI・AI活用の技術・実績と、当社グループのサービスや人材を組み合わせることで、サービスの付加価値向上と両社の取引拡大・持続的成長を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 香取 徹、小森 敬介
- 対象会社の名称: 株式会社アゼスト
- 対象会社の事業内容: ビジネスインテリジェンス事業、アプリケーション開発事業、コンテンツ配信サービス事業、データサイエンス事業およびエクスペリエンスデザイン事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 5,500 万円
- 対象会社の設立年月日: 1989 年９月 20 日
- 対象会社の売上高: 896 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: 77 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: △181 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 80 百万円（2025 年６月期）
- 取得価額: 365 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）4 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,650 株（議決権の数：3,650 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年４月 16 日
- 契約締結日: 2026 年４月 16 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月 17 日
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、公正な方法で算出した金額にて、売主と協議のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: アゼストを含めた当社グループ全体として、各種AI搭載のビジネスインフラSaaSや人的リソースの連携と幅広い経験・ノウハウの共有を進める旨の記載がある。商号、代表者、従業員の具体的な処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「自己株式を除く発行済株式の100%を取得」および「子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アゼストの株式を取得（自己株式を除く発行済株式の100%を取得）し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「０株（議決権の数：０個）（議決権所有割合：0.0％）」、異動後「3,650株（議決権の数：3,650個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区丸の内一丁目６番５号」、相手方所在地「東京都文京区、千葉県柏市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得株式数「3,650株」、議決権所有割合「100.0％」、合計「369百万円（概算額）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年４月16日開催の取締役会において…株式を取得…し、子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「普通株式「365百万円」、アドバイザリー費用等「4百万円」、合計「369百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、公正な方法で算出した金額にて、売主と協議のうえ決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社アゼストの普通株式 365 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「名称 香取 徹、小森 敬介」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「決算期「2023年６月期、2024年６月期、2025年６月期」における純資産、売上高、営業利益、当期純利益等の記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年６月期の当期純利益「△181百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AWS および GCP のクラウドパートナー」「Azureを含むマルチクラウド環境での構築実績」「Tableau…ライセンス販売500社以上、導入・活用支援100社以上」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「AI活用を見据えたデータ基盤の設計・構築」「データ活用領域においても高い専門性」「優秀なエンジニアが多く在籍」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各種AI搭載のビジネスインフラSaaSや優秀かつ豊富な人的リソースの連携と幅広い経験・ノウハウの共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日「2026年４月16日」、株式譲渡契約締結日「2026年４月16日」、株式譲渡実行日「2026年４月17日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動前後の所有割合、各日程が具体的に記載されている」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アゼストを含めた当社グループ全体として…人的リソースの連携と幅広い経験・ノウハウの共有」」）
