# パワーソリューションズ（4450） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20260213559767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2025年12月期の個別実績は前期から増収増益となり、売上高は472百万円、営業利益は78百万円、経常利益は106百万円、当期純利益は79百万円増加した。これは予想修正ではなく、前期実績との差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

売上高は、人的資本への投資強化、マネジメント強化、企業内大学などによるリスキリング、多様なSaaSの活用による高付加価値化を進めた結果、受注案件数と販売単価が増加したため。利益は、売上高増加に伴う粗利益の増加と、成長投資を除いた販管費の削減により増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":472,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":78,"change_rate":36.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":106,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":79,"change_rate":47.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 4,236百万円、営業利益 218百万円、経常利益 240百万円、当期純利益 166百万円、１株当たり当期純利益 57.47円 銭
- 修正の理由: 人的資本の投資強化、マネジメント強化、人材教育によるリスキリング、多様なSaaSの活用による高付加価値化により受注案件数と販売単価が増加した。さらに、売上高増加に伴う粗利益の増加と、成長投資を除いた販管費の削減により利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「2025年12月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じた」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表に「2025 年 12 月期個別業績と前期実績値との差異」「当期実績値（Ｂ）（2025 年 12 月期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高472、営業利益78、経常利益106、当期純利益79（いずれも百万円）と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高11.2％、営業利益36.1％、経常利益44.4％、当期純利益47.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率11.2％に対し、営業利益36.1％、経常利益44.4％、当期純利益47.5％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は47.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.2％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期218百万円から当期297百万円、経常利益は240百万円から347百万円、当期純利益は166百万円から245百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では粗利益の増加と販管費の削減が説明されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注案件数と販売単価が増加し、売上高が増加しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「企業内大学」「多様なSaaS」などの施策は記載されているが、特定の事業・製品・地域・取引先の名称は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人的資本の投資強化」および「マネジメント強化」、「リスキリング」や「多様なSaaSの活用」、「粗利益の増加」、「販管費の削減」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人的資本の投資強化」「マネジメント強化」「人材教育」「多様なSaaSの活用」「販管費の削減」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前中期経営計画（2022-2024年）」および「中期経営計画（2025-2027年）」との時期は記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中期経営計画（2025-2027年）に掲げている企業内大学などの人材教育によるリスキリングや多様なSaaSの活用による高付加価値化の成長戦略を実施する」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注案件数と販売単価が増加」「売上高増加に伴う粗利益の増加」「販管費の削減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には人材投資、SaaS活用、受注案件数、販売単価、粗利益、販管費が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資を除いた販管費の削減」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは人材投資、教育、SaaS活用、受注、販売単価、粗利益、販管費であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 13 日」、対象実績は「2025 年 12 月期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2025年12月期」の前期実績値と当期実績値を示しているが、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益が増加しました」と記載され、当期実績値・増減額・増減率が確定値として示されている。」）
