# パワーソリューションズ（4450） 株式会社八興システムズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20251113501837
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

パワーソリューションズは、熊澤隆之氏から株式会社八興システムズの発行済株式20株をすべて取得し、100％子会社にする。取得価額は170百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算195百万円。

## 会社が挙げた理由

ITインフラストラクチャー分野を充実させ、幅広いシステム開発領域に対応できる人材・リソースを拡充するため。八興システムズの参画により、事業・人材の両面で連携を強化し、サービス力と付加価値提案力の向上および持続的な成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 熊澤 隆之
- 対象会社の名称: 株式会社八興システムズ
- 対象会社の事業内容: • サーバー、ネットワークの構築、設計・構築・運用保守・監視
• Web 系・オープン系、制御・組込み系、汎用機系のシステム開発の設計・構築・保守 など
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2013 年６月 19 日
- 対象会社の売上高: 542 百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の営業利益: △10 百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: △3 百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の純資産: 81 百万円（2025 年５月期）
- 取得価額: 170 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）25 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20 株（議決権の数：20 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"＋100.0ポイント","change_rate":"算定不可（異動前が0.0％のため）","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 12 月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月 14 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2025 年 11 月 14 日（予定）。会計上のみなし取得日：2025 年 12 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、公正な方法で算出した金額について、売主と協議のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の 100.0%を取得）し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社八興システムズの株式を取得（発行済株式の 100.0%を取得）し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…20 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：0.0％」、異動後「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区内神田一丁目１４番６号」、相手先所在地「埼玉県和光市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の 100.0%を取得」「合計（概算額）195 百万円」「IT インフラストラクチャー分野の充実と…リソースの拡充」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社八興システムズの普通株式 170 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）25 百万円」「合計（概算額）195 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、公正な方法で算出した金額にて、売主と協議のうえ決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額…170 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得（子会社化）」としている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「名称 熊澤 隆之」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」「取引関係 該当事項はございません」「関連当事者への該当状況 該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2023年5月期、2024年5月期、2025年5月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年5月期「営業利益 △10 百万円」「当期純利益 △3 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サーバー、ネットワークの構築、設計・構築・運用保守・監視」「Web 系・オープン系、制御・組込み系、汎用機系のシステム開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「IT インフラストラクチャー分野の充実と、幅広いシステム開発領域に対応できるリソースの拡充が不可欠」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「八興システムズの参画により、事業・人材の両面で機動的な連携強化が可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 11 月 14 日」「株式譲渡契約締結日 2025 年 11 月 14 日」「株式譲渡実行日 2025 年 11 月 14 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動後所有割合、各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「５．日程」には決議日、契約締結日、実行日の記載があるが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制、商号、従業員処遇に関する記載はない。」）
