# パワーソリューションズ（4450） 2025年12月期連結通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20251113501760
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2025年12月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高は729百万円、営業利益は125百万円、経常利益は96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は38百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

人的資本への投資強化とマネジメント強化により予想を上回る需要に対応できたこと、子会社でも予想超の需要に対応したことにより売上高が増加する見込み。利益面では、売上高増加に伴う粗利益の増加と、成長投資を除いた販管費の削減により営業利益が増加する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7295,"revised_forecast":8025,"change":729,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":574,"revised_forecast":700,"change":125,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":593,"revised_forecast":689,"change":96,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":369,"change":38,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.26,"revised_forecast":121.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高：6,748百万円、EDITDA：620百万円、営業利益：528百万円、経常利益：509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：327百万円、１株当たり当期純利益：112.97円 銭
- 修正の理由: 人的資本の投資強化およびマネジメント強化により予想を上回る需要に対応できたこと、子会社の株式会社イノベーティブ・ソリューションズでも予想を上回る需要に対応したことにより売上高が増加する見込み。売上高増加に伴う粗利益の増加および成長投資を除いた販管費の削減により営業利益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期（2025年１月１日～2025年12月31日）の連結業績予想の修正」および「2025年２月14日に公表しました、通期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期（2025年１月１日～2025年12月31日）の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高729、営業利益125、経常利益96、親会社株主に帰属する当期純利益38を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予測（Ｂ）」および「営業利益が予想を大幅に上回ることを見込んでおります」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高10.0、営業利益21.9と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期連結通期業績予想の修正」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」欄で、営業利益21.9、経常利益16.2、親会社株主に帰属する当期純利益11.8と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）　10.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回700百万円・前期528百万円、経常利益は689百万円・509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は369百万円・327百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて「増減額（Ｂ－Ａ）」でプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高増加に伴う粗利益の増加」および「販管費の削減」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予想を上回る需要に対応することができ、売上高が増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2024年4月に子会社化した株式会社イノベーティブ・ソリューションズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人的資本の投資強化」および「マネジメント強化」、「粗利益の増加」、「成長投資を除いた販管費の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「予想を上回る需要」および「人的資本の投資強化」、「マネジメント強化」、「販管費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「増加する見込み」「大幅に上回ることを見込んでおります」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「増加する見込み」「上回ることを見込んでおります」と記載され、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う粗利益の増加、および成長投資を除いた販管費の削減により営業利益が…上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年4月に子会社化した株式会社イノベーティブ・ソリューションズも予想を上回る需要に対応することで、大幅に増加する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本の投資強化」および「成長投資を除いた販管費の削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は需要、粗利益、販管費について説明しており、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました、通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期連結通期業績予想の修正」および「今回修正予測（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．通期…業績予想の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
