# パワーソリューションズ（4450） 2025年12月期第２四半期決算説明 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20250828549305
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

決算後の質疑応答を通じて、DX関連事業の増収・利益率改善の理由、株主優待の会計処理、今後の成長戦略や中期経営計画の方向性が説明された。

## 会社が挙げた理由

DX推進・DXコンサルティングの伸長について、顧客需要の増加、対応する体制・人員・スキルの整備、子会社イノベーティブ・ソリューションズの通期寄与を挙げている。利益率改善については、売上高と稼働率の上昇による粗利率の若干の改善、および売上高の増加に対して固定費中心の販管費の増加が緩やかだったことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 若干上昇と説明、率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 改善と説明、率および前年同期比の数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高150億円、EBITDA15億円（次期中期経営計画期間として見込む飛躍期の計画）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 顧客需要の増加、体制・人員・スキルアップ、子会社の通期寄与、稼働率向上、販管費の増加割合が緩やか
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 人数×単価×稼働率という売上構成要素の説明はあるが、各数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期中期経営計画期間として見込む飛躍期に売上高150億円、EBITDA15億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: DX推進・DXコンサルティングの成長理由、利益率改善理由、株主優待の社内議論と会計・税務処理、成長戦略と利益率改善、コンサルティング領域への進出、SaaS仕入価格上昇への対応、時価総額100億円達成に向けた計画、一般事業領域への進出、直接取引比率が高い理由
- 新しい施策: AI搭載SaaSを利用したサービス提供、ライセンス販売による売上の複線化、コンサルティングからカスタマーサクセスまで含むリカーリングビジネスの構築、Sazae社との資本業務提携の活用、iGrafxを活用したコンサルティング領域への進出

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答の要旨であり、3か月単独の売上高・利益の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客需要の増加と、需要に対応するための体制・人員・スキルアップが整ってきたため」と回答している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の数値表はなく、質疑応答では事業領域や子会社について文章で説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の内訳は、人件費など固定費の割合が多く」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「業績が向上」「利益率が大きく改善」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客領域が限定されることがリスク」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高150億円、EBITDA15億円という計画をしています」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI搭載SaaSを利用したサービスの提供」「リカーリングビジネスを構築」「コンサルティング領域への進出」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「人数・単価・稼働率への言及はあるが、各指標の実績値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「基本的には人数×単価×稼働率で売上高を伸ばす労働集約型のビジネス」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「様々な採用による人員獲得」と記載されているが、人数の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「時価総額100億円の達成は可能」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「章立てに「Ⅱ．株主優待について」があり、株主優待の設計・費用処理を説明している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高150億円、EBITDA15億円」という計画はあるが、ROE等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期第２四半期決算説明 主な質疑応答（要旨）」であり、「主なご質問をまとめたもの」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ⅰ．業績について」「Ⅱ．株主優待について」「Ⅲ．その他」の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「改善を目指し」「構築するなど、ビジネスの利益体質改善を行うことを目指しています」「この変革が成功すれば」「達成は可能だと考えています」と記載されている。」）
