# パワーソリューションズ（4450） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20250813541299
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、DX推進・DXコンサルティングの好調と子会社の通期寄与により、売上高・各段階利益が前年同期を上回った。上期売上高は過去最高となり、株主優待制度の新設と増配も示された。

## 会社が挙げた理由

DX推進・DXコンサルティングが好調に推移したこと、パワーソリューションズ単体の売上高が好調だったこと、2024年下期から連結対象となったイノベーティブ・ソリューションズの売上高が通期寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4016,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 純利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1968,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":211,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7295,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":676,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":574,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":593,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":112.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55.1%","EBITDA":"71.4%","営業利益":"73.7%","経常利益":"70.3%","純利益":"67.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX推進・DXコンサルティング":"売上高構成比69.4%、利益はnot_disclosed","RPA関連サービス":"売上高構成比12.8%、利益はnot_disclosed","インフラエンジニアリング":"売上高構成比17.8%、利益はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"DX推進・DXコンサルティング":"+752百万円","RPA関連サービス":"+26百万円","インフラエンジニアリング":"+68百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"総人員数":{"2024年実績":736,"unit":"人"},"2025年予想":{"value":870,"unit":"人"},"2027年計画":{"value":1000,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":90,"unit":"億円","目標年度":2027},"EBITDA":{"value":8,"unit":"億円","目標年度":2027},"総人員数":{"value":1000,"unit":"人","目標年度":2027}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"中間":12.5,"期末":12.5,"年間":25,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設（年間8,000円分のQUOカード）、株式会社キャッツの株式取得（議決権所有割合31.8%）、AI搭載SaaS活用DXへのシフトとコンサルティング領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対しての進捗率」売上高55.1%、EBITDA71.4%、営業利益73.7%、経常利益70.3%、純利益67.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 上期業績」のグラフに、売上高2Q1,968百万円、EBITDA2Q211百万円、経常利益2Q184百万円、純利益2Q110百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期での過去最高売上達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 サービス別増加要因」の図で、DX推進・DXコンサルティング+752百万円、RPA関連サービス+26百万円、インフラエンジニアリング+68百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX推進・DXコンサルティングが好調に推移」「イノベーティブ・ソリューションズの売上高が通期寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2025/2Q 売上高構成比」DX推進・DXコンサルティング69.4%、RPA関連12.8%、インフラエンジニアリング17.8%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値として売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、非支配株主に帰属する当期純利益▲24百万円などにより前期同水準を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測にはリスクがあるとの一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる成長を図る」「さらなる成長と増収を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2025‐2027）の数値計画」で、2025年予想の売上高73億円、EBITDA6.7億円、総人員数870人、2027年計画の売上高90億円、EBITDA8.0億円、総人員数1,000人を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「株式会社キャッツの株式を取得」「AI搭載SaaS活用DXへのシフト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率59.0%」「総人員数1,000人」「UiPathとのパートナー締結社数122社」「年間総還元利回りは5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDAは前年同期比+80.0%」「自己資本比率は59.0％と財務健全性を維持」「総人員数1,000人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「人数×単価×稼働率」と記載されているが、各項目の実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年実績 総人員数736人」「2025年予想870人」「2027年計画1,000人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期の中間12.5円、期末12.5円、年間25円。「年間で計8,000円分のQUOカード」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率55.5%」から「59.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券（資本業務締結先である株式会社キャッツなど）の取得87百万円による支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要・通期見通し・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次以降に「Appendix」、会社概要、ミッション／ビジョン、沿革、事業内容、特長などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長と増収を見込む」「発送予定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
