# パワーソリューションズ（4450） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20250716515352
種別: 開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、100株以上を保有する株主に、1回4,000円分、年間8,000円分のクオカードを贈呈する。初回は2025年10月末基準日から実施し、2回目以降は半年以上の継続保有を条件とする。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に対する感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月16日
- 実施日: 初回は2025年10月末日の株主優待基準日から実施予定。株主優待は基準日から3か月後を目安に届ける予定
- 対象期間: 毎年4月末日および10月末日の株主優待基準日を対象とする。制度の終了時期はnot_disclosed
- 金額: 1回4,000円分のクオカード、1年で8,000円分のクオカード
- 数量・規模: 保有株式100株（1単元）以上。2回目以降は半年以上継続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月末日の株主優待基準日時点の株主を初回対象とし、基準日から3か月後を目安にクオカードを届ける予定。2回目以降は毎年4月末日および10月末日を基準日とする

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」「１回 4,000 円分、１年で 8,000 円分のクオカードを贈呈」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」「より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年７月 16 日」「株主優待基準日（2025 年 10 月末日）」「当社株式を 100 株（１単元）以上」「１回 4,000 円分、１年で 8,000 円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株（１単元）以上」「2025 年 10 月 29 日」「連続２回以上」「１回 4,000 円分、１年で 8,000 円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として株主が記載されているが、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎回株主優待基準日から３か月後を目安にお届けする予定」「１回 4,000 円分、１年で 8,000 円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「クオカードを贈呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待基準日（毎年４月末日および 10 月末日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設について…決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の新設について…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年７月 16 日」「権利付き最終日（2025 年 10 月 29 日）」「2025 年 10 月末日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設…決議いたしました」「お届けする予定としております」「３か月後を目安」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様に一律で」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回（2025 年 10 月）のみ」「毎回株主優待基準日から３か月後を目安にお届けする予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め…ことを目的として…新設を決定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100 株（１単元）以上」「半年以上継続」「１回 4,000 円分、１年で 8,000 円分」「３か月後を目安」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
