# パワーソリューションズ（4450） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20250213574320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2024年12月期の個別実績について、前期実績との差異を報告した。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を下回り、当期純利益は60.0％減少した。

## 会社が挙げた理由

2024年2月のグループ内事業再編により、RPA関連サービス事業を100％子会社の株式会社OLDEへ移管したため、売上高と営業利益が減少した。営業利益の減少率が大きい理由として、高利益率のライセンス販売が含まれていたことと、事業移管後も販管費の大部分を占める固定費が減少しなかったことを挙げている。また、経常利益については、前期に投資事業組合の投資運用益153百万円を営業外収益として計上していた反動も理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-247,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-183,"change_rate":-45.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-335,"change_rate":-58.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-253,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年12月期：売上高4,484百万円、営業利益402百万円、経常利益576百万円、当期純利益422百万円、1株当たり当期純利益148.48円
- 修正の理由: 2024年2月のグループ内事業再編によりRPA関連サービス事業を株式会社OLDEへ移管したこと、高利益率のライセンス販売を含む事業であったこと、移管後も固定費が減少しなかったこと、前期に投資事業組合の投資運用益153百万円を営業外収益に計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2024年12月期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△5.5％、営業利益は△45.7％、経常利益は△58.3％、当期純利益は△60.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△45.7％、経常利益△58.3％、当期純利益△60.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△5.5％、営業利益の増減率△45.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年12月期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率△60.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率△5.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は169百万円で、前期実績422百万円を下回っている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2024年2月のグループ内事業再編により、当社の運営するRPA関連サービス事業を100％子会社である株式会社OLDEに事業移管したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「RPA関連サービス事業」「株式会社OLDE」「利益率が高いライセンス販売」「投資事業組合」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由として①ライセンス販売、②販管費の大部分を占める固定費、③前期の投資運用益153百万円などを記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資運用益153百万円が営業外収益として計上」と記載されている一方、他の要因について個別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年2月のグループ内事業再編により…事業移管したことによるもの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期2024年2月のグループ内事業再編」「投資運用益153百万円」「増減率（％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年2月…事業移管したことによるもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上と営業利益の減少は…事業移管したことによるもの」「経常利益の減少は、上記営業利益の減少の他に…投資運用益153百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「グループ内事業再編により…RPA関連サービス事業を100％子会社である株式会社OLDEに事業移管」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は事業移管、ライセンス販売、固定費、投資運用益について説明しており、上振れ分の使途は記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当期2024年2月のグループ内事業再編により…事業移管した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期「2024年12月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前期実績値との間に差異が生じたため」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2024年12月期」の前期実績値と当期実績値を掲載しており、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じたため」「事業移管したことによるもの」「計上され、経常利益が大幅に増加した」」）
