# パワーソリューションズ（4450） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20250213574319
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2024年12月期は、DX推進・DXコンサルティングやRPA関連サービスなどの需要拡大により売上高と営業利益が増加しました。一方、VCファンドリターンの反動などで経常利益と純利益は減少し、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は、金融業界およびDX市場の成長、DX推進・DXコンサルティング、RPA関連サービス、インフラエンジニアリングの需要拡大が理由です。営業利益の予想未達は、2024年3Qから連結対象となったイノベーティブ・ソリューションズの販管費が通期予想に織り込まれていなかったためです。経常利益と純利益の減少は、前年のVCファンドリターンが大きかった反動、今期のVCファンドリターンが投資先企業のEXIT延期や評価損により25百万円の計画に対して13百万円のマイナスとなったこと、経常利益減少などによるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":6748,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 純利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2023年4Q":1582,"2024年4Q":1862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年4Q":129,"2024年4Q":179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2023年4Q":186,"2024年4Q":128,"unit":"百万円"},"純利益":{"2023年4Q":126,"2024年4Q":131,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":577,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":397,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"売上高":{"value":7295,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":574,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":593,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.2%","営業利益":"92.4%","経常利益":"85.7%","純利益":"84.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期予想に対して未達、経常利益は計画未達、純利益も予想未達。中期経営計画では売上高と3年間合計の経常利益は目標超過。
- セグメント別実績: {"DX推進・DXコンサルティング":{"売上高":4150,"unit":"百万円","前年同期比":"増加額457百万円"},"アウトソーシング":{"売上高":300,"unit":"百万円","前年同期比":"減少額14百万円"},"RPA関連サービス":{"売上高":970,"unit":"百万円","前年同期比":"増加額393百万円"},"インフラエンジニアリング":{"売上高":1300,"unit":"百万円","前年同期比":"減少額20百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"DX推進・DXコンサルティング":"+457百万円","アウトソーシング":"-14百万円","RPA関連サービス":"+393百万円","インフラエンジニアリング":"-20百万円","営業利益前年増減":"+59百万円","経常利益前年増減":"-113百万円","純利益前年増減":"-110百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":475,"単位":"名","注記":"直接雇用人数のみ。総人員数は736人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022年～2024年","売上高":{"目標":6246,"実績":6748,"unit":"百万円"},"経常利益":{"目標":594,"実績":514,"unit":"百万円"},"売上高CAGR":{"目標":"18.0%超","実績":"21.1%"},"経常利益CAGR":{"目標":"15.0%超","実績":"10.7%"},"ROE":{"目標":"12.0%超","実績":"14.7%"},"総人員数":{"目標":650,"実績":736,"unit":"人"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12%超","実績":"14.7%"},"ネットD/Eレシオ":{"目標":"1倍以下","実績":-0.26}}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":22,"中間":11,"期末":11,"unit":"円"},"2025年12月期予想":{"年間":25,"中間":12.5,"期末":12.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業内大学などによるリスキリング、多様なSaaSの活用による高付加価値化、RPA関連サービス事業での顧客・人材・ナレッジの共有とグループ内事業再編、2024年4月のイノベーティブ・ソリューションズの子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.2%、営業利益92.4%、経常利益85.7%、純利益84.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益は「通期予想に対しては未達」、経常利益は「計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の数値を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業時より過去22年間を通じ、継続的な成長を実現」と記載されているが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「DX推進・DXコンサルティング+457百万円、アウトソーシング-14百万円、RPA関連サービス+393百万円、インフラエンジニアリング-20百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融業界及びRPAを含むDX市場の成長による…需要拡大」「提供サービス需要好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「DX推進・DXコンサルティング41.5億円、RPA関連サービス9.7億円などの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の未達理由として「販管費が発生」とあるが、販管費の金額は記載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「計画していた25百万円のVCファンドリターンが「▲13百万円」、経常利益の前年増減額「▲113百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスキリングや多様なSaaSの活用」「グループ内事業再編効果」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の通期見通しは掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高目標6,246百万円・実績6,748百万円、経常利益目標594百万円・実績514百万円、ROE目標12.0%超・実績14.7%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「企業内大学などの人材教育によるリスキリング」「多様なSaaSの活用」「グループ内事業再編効果」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総人員数736名、UiPathパートナー締結社数122社、プラチナティア15社、社内大学参加者162名、講師社員20名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総人員数は2021年489名から2024年736名、「RPA関連サービス…売上構成比も前期10%から14%に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総人員数…2024年736名」「グループ社員数475名（直接雇用人数のみ）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ニッチトップ企業」との説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期予想は中間12.5円、期末12.5円、年間25円。「1株当たり3円増配」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「12％超」、ネットD/Eレシオ「1倍以下」、実績ROE14.7%、ネットD/Eレシオ▲0.26」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「R&D投資」の方針は記載されているが、金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、決算概要、業績推移、見通しをグラフと箇条書きで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ミッション／ビジョン」「会社概要」「沿革」「事業内容」「パワーソリューションズとは」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増加を見込む」「期末配当11円予定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「事業内容」「サステナビリティ」「当社の特長」などを掲載」）
