# パワーソリューションズ（4450） 2024年12月第２四半期決算説明 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20240905581687
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

決算発表後の投資家からの質問に対し、初配の考え方、下期偏重の理由、新子会社とのシナジー、今後のM&AやDX推進方針などを説明した。具体的な配当性向やリピート率など、一部の数値は開示を見送っている。

## 会社が挙げた理由

初配は短期的な業績の良し悪しではなく、中期経営計画に示した株主還元に基づくものと説明している。下期偏重は、新卒採用者などに約5か月の育成期間があり、下期に戦力化すること、通年採用で下期に人員が増えることが理由。新子会社とのシナジーは、コンサルティング機能の獲得によるDXサービスの拡大と、金融業界に偏った顧客構成の改善としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 連結全体の進捗率が50%を下回っている旨の記載。ただし具体的な進捗率は非開示
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: グループ総人員数は順調に推移しているとの説明。具体的な人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に人員が増え、採用者が戦力化する計画である旨。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 株主還元が中期経営計画に示されていたとの説明。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 初配を実施したとの説明。1株当たり配当額および中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 具体的な配当性向等の方針は回答を控えている
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 初配の理由と今後の配当方針、第2四半期の進捗率が50%を下回る下期偏重の理由、新子会社イノベーティブ・ソリューションズとのシナジー、今後のM&A対象、千葉大学との共同研究室、パートナーシップ推進の目的、グローバルSaaSを活用したDX推進方針、UiPathのプラチナティア、一次請け案件の比率、営業方針と顧客獲得方法、顧客リピート率、人材確保と採用構成
- 新しい施策: 千葉大学とのDXデザイン研究室の開設、グローバルSaaSを活用し、システムを『つくる』から『つかう』へ転換するDX推進、グローバルSaaSのパートナーシップ推進、ライセンス販売収入を収益の柱にする方針、人材獲得とBtoB ITサービス拡大を目的とするM&A方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「進捗率が 2Q で 50％を下回っている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下期偏重型とのことです」との説明はあるが、計画に対する達成評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答であり、3か月単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「要因別の金額やブリッジ図の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「約 5 ヶ月の人材育成期間を設けており、戦力化するのが下期のためです」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新卒採用者などが 4 月に入社した後、約 5 ヶ月の人材育成期間を設けており、戦力化するのが下期のためです」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「人員が増える下期に売上が偏重する計画としています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で提示していた株主還元に基づいたことです」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社は千葉大学と共同で DX デザイン研究室を開設しており」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「基本的に 9 割以上が一次請けとなるプライム案件」／「新卒採用と中途採用の割合は、大体半々」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「一次請け比率および採用構成比の前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用と中途採用の割合は、大体半々」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「なるべく配当性向をあげながら継続的に配当をしたいと考えています」／「現時点での配当性向等の具体的な方針のご回答は控えさせて頂きます」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問、ならびに決算発表後の機関投資家1on1ミーティングにて、機関投資家様からいただいた主なご質問をまとめたものです」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1からQ13までの質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な方針のご回答は控えさせて頂きます」／「詳細な数値は事業や集計期間などにより異なるので控えさせて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的に配当をしたいと考えています」／「シナジー効果としては２つ期待しており」／「開発期間の短縮が見込めます」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「進捗率が 2Q で 50％を下回っている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの評価表現はない。」）
