# パワーソリューションズ（4450） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20240813571497
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、DX推進・DXコンサルティングとRPA関連サービスが伸び、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年同期に一過性の投資運用益があった反動で、経常利益と純利益は減少した。また、M&Aによる子会社化と中間配当・株式分割を実施した。

## 会社が挙げた理由

売上高はDX推進・DXコンサルティングおよびRPA関連サービスが牽引した。営業利益は人材投資などで販管費が増えたものの、売上増による粗利益の増加で販管費増を吸収した。経常利益と純利益は、前年同期に発生したVCファンド投資運用益153百万円の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3168,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人材投資などの人件費を中心に増加（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"期間":"2024年12月期第2四半期単独"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":577,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":397,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":278.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%","営業利益":"41.6%","経常利益":"39.5%","当期純利益":"37.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":668,"単位":"人","時点":"2023年実績"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重型の連結業績予想。数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":6246,"unit":"百万円","計画比":"+8.9%"},"経常利益":{"value":594,"unit":"百万円","計画比":"+1.0%"},"年度":"2024年度"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":54.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":"中間22円／株、期末未定","単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社イノベーティブ・ソリューションズの発行済株式51%取得による子会社化、2024年12月期第3四半期からの連結開始予定、中間配当22円／株の実施、1株を2株とする株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6%、営業利益41.6%、経常利益39.5%、当期純利益37.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対して計画通り進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は24/12期2Qについて1Q 1,600、2Q 1,568（百万円）と表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当期業績予想は2月14日公表の業績予想から据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「DX推進・DXコンサルティング115、アウトソーシング▲17、RPA関連サービス282、インフラエンジニアリング▲50（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「RPA関連サービスは旺盛な需要と当社のアドバンテージにより、前年同期比倍増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高 サービス別増減分析」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材投資などの人件費を中心に販管費が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「VCファンド投資運用益153百万円（一過性）、前年増減額▲127（百万円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「24/12期通期も下期偏重型の連結業績予想」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期偏重型の連結業績予想のため、上期の進捗率は、ほぼ想定通り」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の中計計画比+8.9%、経常利益の中計計画比+1.0%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社イノベーティブ・ソリューションズの株式を取得（発行済株式の51%を取得）し、子会社化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「RPA関連サービス売上高前年同期比+138%、パートナー締結社数122社、プラチナティア16社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「RPA関連サービスは前年同期比+138%；UiPathとのパートナー締結社数122社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023実績 総人員数：668人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「金融・資産運用分野で、DX推進を伴走支援するニッチトップ企業」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間：22円／株、期末：未定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は54.4％と財務健全性を維持」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動キャッシュフローは主に無形固定資産の取得による支出1億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年12月期第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社紹介、会社概要、ミッション／ビジョン、沿革、事業内容、当社の特長」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2024年12月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中です」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「連結開始は2024年12月期第3四半期からを予定；影響につきましては現在精査中」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
