# パワーソリューションズ（4450） UiPath社より Industry Solution Partner of the Year 賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20240418572802
種別: その他開示
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

子会社のOLDEが、UiPath Japan Partner Awards 2023で「Industry Solution Partner of the Year」を受賞した。賃貸、ホテル、保険代理店など業界別の自動化ソリューションを展開し、中小企業を含む顧客の自動化活用拡大に貢献したことが評価された。

## 会社が挙げた理由

UiPath社によれば、賃貸業者、ホテル、保険代理店などの業界ごとの課題に応じた特化型ソリューションを考案し、個社ごとの開発を不要にする形で自動化の付加価値を提供したこと、多くの顧客の生産性向上を実現したこと、特に中小企業での自動化活用拡大に貢献したことが受賞理由である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業界別の特化型自動化ソリューション、UiPath社のRPA（Robotic Process Automation）プラットフォーム
- 相手先: UiPath Inc.、UiPath株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: OLDEがUiPath Japanのパートナーとして活動している。パワーソリューションズグループはUiPath社の認定リセラーであり、2019年12月に最上位のダイヤモンドパートナーとして認定されたと記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸業、ホテル、保険代理店、中小企業の業務自動化
- 受賞名・認証名: Industry Solution Partner of the Year（UiPath Japan Partner Awards 2023）
- 授与・認証機関: UiPath社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くのお客様の生産性向上を実現（具体的な件数・数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: UiPath社プレスリリース（UiPath Japan Partner Awards 2023）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「OLDEは「Industry Solution Partner of the Year」を受賞いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結または取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「パワーソリューションズグループの RPA に関する実績」として過去の受賞歴を列挙。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「UiPath 社」「UiPath Inc.」「UiPath 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「UiPath 社より Industry Solution Partner of the Year 賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賃貸業者、ホテル、保険代理店など」とあるが、具体的な顧客名は記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「多くのお客様」と記載されるのみで、具体的な件数・金額・比率はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な実績数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「UiPath 社プレスリリース：」に続きUiPathのURLを記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多くのお客様の生産性向上」「自動化活用の拡大に大きく貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Industry Solution Partner of the Year 賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸業者、ホテル、保険代理店など多岐にわたる業界ごとの課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の説明が中心で、新サービス開始の記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「OLDEは…受賞いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社パワーソリューションズの子会社である株式会社OLDE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Industry Solution Partner of the Year」を受賞したとの記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を示す記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様の生産性向上を実現」「中小企業のお客様における自動化活用の拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個社ごとに開発を行う必要がなく、自動化による付加価値をダイレクトに提供できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UiPath Japan Partner Awards 2023」「Industry Solution Partner of the Year」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、受賞説明、UiPath社プレスリリースへのリンク、問い合わせ先を中心とする構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューション」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。」」）
