# パワーソリューションズ（4450） 2023年12月期連結通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20240206527330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

売上高の通期予想は205百万円下方修正された一方、投資事業組合の運用益が営業外収益に計上されるため、営業利益・経常利益・純利益の予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上面はほぼ想定どおりだが、当社が出資する投資事業組合の投資運用益153百万円を営業外収益として計上するため、経常利益が予想を大幅に上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6137,"revised_forecast":5931,"change":-205,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":428,"revised_forecast":474,"change":45,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":476,"revised_forecast":627,"change":150,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":328,"revised_forecast":446,"change":117,"change_rate":35.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":232.95,"revised_forecast":314.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高5,313百万円、営業利益471百万円、経常利益469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益318百万円、１株当たり当期純利益228.43円 銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 売上面ではほぼ想定どおりだが、当社が出資する投資事業組合の投資運用益153百万円が営業外収益として計上されることにより、経常利益が予想を大幅に上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期（2023年１月１日～2023年12月31日）の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予測について、売上高5,137百万円から5,931百万円、営業利益428百万円から474百万円、経常利益476百万円から627百万円、当期純利益328百万円から446百万円と記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.3％、営業利益10.6％、経常利益31.5％、当期純利益35.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.3」、営業利益「10.6」、経常利益「31.5」、当期純利益「35.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結通期業績予想」「通期の連結業績予想」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「35.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益474百万円（前期471百万円）、経常利益627百万円（前期469百万円）、当期純利益446百万円（前期318百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各項目の「今回修正予測（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資運用益153百万円が営業外収益として計上された」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社が出資しております投資事業組合の投資運用益153百万円が営業外収益として計上された」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が出資しております投資事業組合」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資運用益153百万円が営業外収益として計上されたことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資運用益153百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が出資しております投資事業組合の投資運用益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月14日に公表しましたとおり」「投資運用益153百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「経常利益が予想を大幅に上回ることを見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資運用益153百万円が営業外収益として計上されたことにより経常利益が予想を大幅に上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上面と投資事業組合の投資運用益について記載しており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には投資運用益の計上についてのみ記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月７日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表しました、通期の連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想の修正」「今回修正予測（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益が予想を大幅に上回ることを見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
