# パワーソリューションズ（4450） 2023年12月期第2四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20230906551264
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った一方、成長投資の実施で営業利益は減少した。通期業績予想は2月14日開示時点から据え置かれ、経常利益と純利益は通期予想に対して想定を上回る進捗となった。

## 会社が挙げた理由

DX市場の拡大や金融・資産運用業界の成長で需要が堅調に推移した。営業利益は、人材獲得・育成・R&Dなどの成長投資を予定どおり実施し、販管費が前年同期比で増加したため減少した。経常利益は、2023年3月に投資先企業のIPOが発生したことによるVCファンドからのリターンで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2838,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 経常利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: {"率":"33.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期34.6%から1.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.6%から4.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":742,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6137,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":476,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":232.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.3%","営業利益":"47.5%","経常利益":"76.5%","当期純利益":"71.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は計画通り、経常利益・当期純利益は想定を上回り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":632,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"2024年末時点650人超を目標。採用範囲の拡大、ビジネスパートナー活用、M&Aなどを実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022年〜2024年","目標":"2023年12月期の売上高61億円、経常利益4.7億円、グループ総人員数603人（当初計画）","実績との対比":"売上高62億円、経常利益3.6億円、グループ総人員数632人の2Q実績を表示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内RPA市場の売上シェアに関する出典の記載はあるが、具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミニコンデジタルワーク株式会社の子会社化、豪州Sazae Pty Ltdとの資本業務提携、オープンイノベーション本部の設立、社内大学Next Mile Univ.の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対しての進捗率」売上高46.3%、営業利益47.5%、経常利益76.5%、当期純利益71.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益は計画通りの進捗」「経常利益、当期純利益は想定を上回り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・表記は「2023年12月期 第2四半期連結決算概要」「2023年12月期 2Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想は２月14日に開示した情報から修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長投資を予定通り実施した影響で販管費が前年同期比で増加したため、営業利益が減少」「VCファンドからのリターン…により経常利益額は大幅増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材獲得、育成、R&Dなどの成長投資を実施した影響で販管費が前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結決算概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費742百万円、売上高販管費率26.2%、前年同期比25.0%。「成長投資を予定通り実施した影響で販管費が前年同期比で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益203百万円、前年同期比▲31.5%、販管費742百万円、前年同期比+25.0%。「人材獲得、育成、R&D」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「短期的には、景気後退等により不透明な状況はあるものの…中長期的には成長トレンドは継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「短期的には、景気後退等により不透明な状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き成長基盤固めを目的に人材の獲得、育成及びR&D推進への投資等」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 成長イメージ」「当初計画を上回り進捗中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミニコンデジタルワーク株式会社を子会社化」「豪州Sazaeとの資本業務提携を締結」「新本部（オープンイノベーション本部）を設立」「社内大学を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年2Q末時点 総人員数632人へ拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2021年末時点489人」「2023年2Q末時点…632人」「2023年度の計画値を上回る進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年2Q時点…グループ総人員数は、632人」「2024年末時点650人超目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率54.7％での安定的な経営を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社紹介」および「会社紹介」各頁があり、決算概要は14頁から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想は2月14日に開示した情報から修正はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は二桁成長を見込む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
