# パワーソリューションズ（4450） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20230810541255
種別: 開示
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

当社は、2023年3月30日の臨時取締役会決議に基づき、りそな銀行から9億円を借り入れました。借入金は中期的な投資資金などに充て、2028年3月31日に返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

中期的な投資資金および金利上昇を見込んだ早期調達を目的としております。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 臨時取締役会
- 決定日: 2023年3月30日
- 実施日: 2023年4月18日（借入実行済み）
- 対象期間: 2023年4月18日から2028年3月31日まで
- 金額: 借入金額：900百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 中期的な投資資金および金利上昇を見込んだ早期調達を目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年5月12日付『2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』
- 今後の予定: 2028年3月31日に返済期限を迎える。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先：株式会社りそな銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額：900百万円、借入実行日：2023年4月18日、返済期限：2028年3月31日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「900百万円、2023年4月18日、2028年3月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「資金の借入を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先：株式会社りそな銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額：900百万円、借入利率：固定金利、借入実行日：2023年4月18日、返済期限：2028年3月31日、担保の有無：無担保」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「当該資金の借入に関しては、2023年5月12日付『2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に記載しております。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社は…資金の借入を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年5月12日付『2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「中期的な投資資金および金利上昇を見込んだ早期調達を目的としております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「借入実行日：2023年4月18日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月18日、2028年3月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2023年3月30日開催の臨時取締役会の決議に基づき」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金の借入を行いました」「影響は軽微であると見込んでおります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月30日開催の臨時取締役会の決議に基づき、資金の借入を行いました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「資金借入の概要」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日：2023年4月18日、返済期限：2028年3月31日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「返済期限：2028年3月31日」「2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入利率：固定金利」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金借入の理由」「資金借入の概要」「今後の見通し」）
