# パワーソリューションズ（4450） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20230810541153
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比10.1%、経常利益が20.5%、純利益が21.5%増加した。一方、成長投資による販管費増加で営業利益は31.5%減少したが、通期予想に対しては経常利益と純利益が想定を上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

DX市場やRPA市場、資産運用業界の需要が堅調に推移したことに加え、成長投資として人材の獲得・育成やR&Dを実施した。経常利益については、2023年3月に投資先企業のIPOが発生し、VCファンドからリターンを得たことが増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2838,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 経常利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: {"value":33.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.4}
- 販管費: {"value":742,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6137,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":476,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":232.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.3,"営業利益":47.5,"経常利益":76.5,"当期純利益":71}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益は計画通りの進捗。経常利益、当期純利益は想定を上回り進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は成長投資（人材獲得、育成、R&D）による販管費増加の影響で減少。経常利益はVCファンドからのリターンにより増加。要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":632,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年末時点で650人超を目標"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022年〜2024年","2024年計画":{"売上高":{"value":61,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4.5,"unit":"億円"},"グループ総人員数":{"value":603,"unit":"人"}},"実績との対比":"2023年12月期予想は売上高62億円、経常利益4.7億円、グループ総人員数632人で、当初計画を上回り進捗中"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミニコンデジタルワーク株式会社の子会社化、豪州Sazae Pty Ltdとの資本業務提携、オープンイノベーション本部の設立、社内大学の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対しての進捗率」売上高46.3%、営業利益47.5%、経常利益76.5%、当期純利益71.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益は計画通りの進捗」「経常利益、当期純利益は想定を上回り進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2023年12月期2Q 実績」として売上高2,838百万円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当初計画を上回り進捗中」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高6,137百万円、営業利益428百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長投資（人材獲得、育成、R&D）による販管費が増加した影響で減少」「VCファンドからのリターン…により経常利益額は大幅増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資（人材獲得、育成、R&D）による販管費が増加した影響で減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期連結決算概要」「通期連結業績予想」として連結数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,892百万円、売上原価率66.7%、前年同期比+12.2%。販管費742百万円、販管費率26.2%、前年同期比+25.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益203百万円、前年同期比▲31.5%。販管費742百万円、前年同期比+25.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「短期的には、景気後退等により不透明な状況」「中長期的には成長トレンドは継続」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「景気後退等による不透明感への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高46.3%、営業利益47.5%、経常利益76.5%、当期純利益71.0%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初計画を上回り進捗中」。売上高は53億円から62億円、経常利益は4.1億円から5.9億円、人員数は592人から632人として表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミニコンデジタルワーク株式会社を子会社化」「豪州Sazaeとの資本業務提携を締結」「新本部（オープンイノベーション本部）を設立」「社内大学を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年2Q末時点 総人員数632人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2021年末時点489人」「2023年2Q末時点 総人員数632人へ拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益・人員数等の記載はあるが、客数・単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年2Q末時点 総人員数632人」「2024年末時点650人超目標」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「RPA市場のさらなる拡大」「国内RPA市場の売上シェア 出典…」との記載はあるが、具体的なシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率54.7％での安定的な経営」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（人材獲得、育成、R&D）を実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、進捗、通期予想、図表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「APPENDIX」があり、会社概要、沿革、事業領域、ミッション／ビジョン、事業内容等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中長期的には成長トレンドは継続」「二桁成長を見込む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
