# パワーソリューションズ（4450） 2022年12月期個人投資家向けオンライン決算説明会 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20230216513597
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2022年12月期の個人投資家向けオンライン決算説明会で寄せられた主な質問と会社の回答が公開された。業績の増収増益要因、中期経営計画のKPI、M&A、配当方針などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

2023年2月14日に開催した個人投資家向けオンライン決算説明会等で寄せられた主な質問を取りまとめたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画に掲げていた計画数値を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2022年末のグループ総人員数592名、うち約9割がエンジニア・コンサルタント","期中の増減・採用計画":"エンジニア採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高CAGR18％超、経常利益CAGR15％超、ROE12％超、総人員数650人超","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"2022年12月期は計画数値を上回った"}
- 財務目標: ROE12％超
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 増収増益の要因：DX市場・金融業界の需要拡大、営業・採用強化、パートナー推進、子会社エグゼクションの通期寄与、コロナ影響：延期案件の再開により早期にV字回復、競合：金融機関グループ会社のシステム会社等、KPI：売上高CAGR、経常利益CAGR、ROE、総人員数、IR・流動性：個人投資家向けIRを強化し、月1回程度の説明会等を実施、RPA：金融資産運用業界向けと業界横断の両方に対応、M&A：人材確保とBtoB ITサービスの拡大を目的に、良い案件があれば積極対応、人員・稼働率：グループ総人員592名、約9割がエンジニア・コンサルタント、離職率：約8％程度、配当：前向きに検討するが、現状は流動性向上を優先
- 新しい施策: 顧客への営業強化、エンジニア採用の強化、パートナー推進、個人投資家向けIR活動の強化、人材確保とBtoB ITサービス拡大を目的としたM&Aの継続検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は主な質疑応答で構成されており、通期予想に対する進捗率への記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画に掲げていた計画数値を上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2022年12月期」であり、四半期単独の数値の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX市場の拡大」「顧客への営業強化と採用強化・パートナー推進」などが要因として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX市場の拡大」「業界全体として需要が堅調に推移」「多くの案件を獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値説明はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「22年12月期は大幅な増収増益となり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高CAGR18％超、経常利益CAGR15％超、ROE12％超、総人員数650人超」および「計画数値を上回りました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客への営業強化と採用強化・パートナー推進」「個人投資家様向けを中心としたIR活動を強化」「良い案件があれば積極的に対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高CAGR18％超、経常利益CAGR15％超、ROE12％超、総人員数650人超」「当社は8％程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大幅な増収増益」「人員数を確保できた」「インフラエンジニアリングも順調に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「22年末のグループ総人員数で592名、このうち9割程度はエンジニア・コンサルタント」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当については…前向きに検討しています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「22年8月に実施した立会外分売も流動性向上を目的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE12％超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年12月期個人投資家向けオンライン決算説明会 主な質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ10までの質問と回答、およびIRサイト案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「良い案件があれば積極的に対応したいと考えております」「前向きに検討しています」」）
