# パワーソリューションズ（4450） 2022年12月期第2四半期決算説明会 質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20220825524356
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

上期の受注が想定を上回り、予定費用の下期ずれ込みもあったため、2022年12月期の通期業績予想を上方修正した。今後のM&A、個人投資家向けIR強化、人材採用などの方針も説明している。

## 会社が挙げた理由

DX市場や金融業界の需要拡大、営業・採用の強化、パートナー推進により案件を多く獲得したこと、ならびに上期に予定していた研究開発費・採用教育費・情報システム費が下期にずれ込んだこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画3年間の経常利益額合計の達成をRS譲渡制限解除条件の一つとする（目標額はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: UiPath社のダイヤモンドパートナーは国内8社（2022年1月現在、同社を含む）
- 質疑応答の論点: 立会外分売の目的：日々の出来高と流動性の改善、今後のIR施策：個人投資家向けオンライン決算説明会やIRフェアなどを強化、利益が当初予算を上回った理由：受注環境の堅調さと費用の下期ずれ込み、通期予想の上方修正と下期利益が少ない理由：成長投資を下期に実行するため、金融業界向けITのラストワンマイル：汎用パッケージで解決できない個別ニーズへの対応、RPA関連サービスの優位性：UiPathダイヤモンドパートナー、技術支援・研修の提供、受注リスク：DX市場や資産運用業界の成長など外部環境の変化、コロナ禍の受注：2021年4月以降は影響なく、コロナ前を上回る売上、人材採用・離職率：離職率4.8%、採用強化、M&A方針：サービス拡大・人材獲得を目的に実施、配当：実施予定は未定、RS：譲渡制限解除条件と退任時までの制限継続
- 新しい施策: 個人投資家向けIR活動の強化、サービスの幅の拡大・人材獲得を目的としたM&Aの実施、研究開発費・採用教育費・情報システム費などの成長投資、主婦エンジニア、新卒、他業種の若手未経験者を含む採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「Q4では修正後の通期予想として「売上高 53億円」「経常利益は 4.5億円」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初予算よりも大きく利益が増加」「営業利益、経常利益、当期純利益が予想を上回ることとなりました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、3か月単独の売上高・利益の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「現在は、コロナ前を上回る売上」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を上方修正されましたが」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注環境が予想よりも堅調であったことと上期に予定していた費用が下期にずれこんだことが要因」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX市場の拡大」「金融業界…の成長」「多くの案件を獲得できました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「システムインテグレーション、RPA関連サービスおよびインフラエンジニアリングが予想を上回る」とあるが、数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費、採用教育費、情報システム費が下期にずれ込んだ」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「下期においては…成長投資を確実に実行することで、上期よりも利益が少なくなる見通し」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「DX市場が伸びていること」「資産運用業界の成長性が高い」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「このような外部環境が変化した場合、弊社事業のリスク」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においては…成長投資を確実に実行することで、上期よりも利益が少なくなる見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今年の2月に発表した中期経営計画でお示しした通り」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「個人投資家様向けのIR活動を強化」「今後も…M&Aを実施」「人員数拡大に向けて動いています」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「今年1-7月の累計実績では、4.8%と低く推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「離職率はIT業界平均（10~15%）と比較すると…4.8%と低く推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員数拡大に向けて動いています」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内では8社※2022年1月現在」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では配当を実施するかは未定」「株主還元や株価対策という意味では、重要なことですので、しっかりと検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の未定と検討方針のみが記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費、採用教育費、情報システム費などの成長投資」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明会 質疑応答（要旨）」であり、「主なご質問…をまとめたもの」と説明されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ15までの質問と回答、およびIRサイト案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では配当を実施するかは未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4.5億円と…見込んでいます」「強化していきたいと考えております」「実施してまいります」。」）
