# パワーソリューションズ（4450） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20220810518465
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、受注拡大や新規取引、RPA関連サービスの伸長、子会社エグゼクションの寄与により増収・大幅増益となった。好調な業績を受け、通期業績予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存取引先からの受注拡大、新規取引の獲得、DX需要の増加によるRPA関連サービスのライセンス数増加、前期に子会社化したエグゼクションの通期寄与および拡大、予定していた成長投資費用の下期へのずれ込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}
- 営業利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":143.7}
- 売上総利益率: {"value":"34.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.6%","前年同期比増減ポイント":"+3.6ポイント"}
- 販管費: {"value":594,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5307,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 予定していた成長投資の実施（費用計上は下期にずれ込み）、UiPathとのライセンス販売契約の締結

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年2Qの売上高1,311百万円、営業利益141百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比 増収大幅増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「22年12月期 通期連結業績予想の修正」「業績予想を修正」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存取引先からの受注拡大や新規取引を獲得し案件数は着実に増加」「RPA関連サービスのライセンス数も順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーは「2022年12月期2Q（連結）」として売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,686百万円、販管費594百万円、販管費率23.1%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比 増収大幅増益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「第2四半期決算概要」「通期連結業績見通し」「参考資料」で構成。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UiPathとのライセンス販売契約の締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率70.2％」「取引継続率85.9％」「プライム案件売上高比率88.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「RPAのライセンス数への言及はあるが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場の規模は…約3兆425億円」「投信業界純資産残高上位10社で70%超のシェア」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率70.2%は貸借対照表サマリーの実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「予定していた成長投資の費用が下期にずれこむ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」で、目次に決算概要と業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P12以降に「会社概要」「事業内容」「当社の強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期においても好調な業績が想定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
