# パワーソリューションズ（4450） 2022年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20220810518429
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信本文には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

金融機関からの需要拡大による受注増、新規取引の獲得、RPAサービスの活用期待の高まり、クラウド基盤領域の需要増加に加え、採用強化・育成やビジネスパートナーの活用を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}
- 営業利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":143.7}
- １株当たり当期純利益: 139.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.2,"前期末":68.1}
- 総資産: {"value":3061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2147,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":124192,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30729,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":968,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1086394,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5307,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"経常利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":{"value":5307,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2021年12月期実績）","revised_forecast":"0.00円（2022年12月期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11320,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ウェブサイトにて、オンデマンド配信予定）
- 期末発行済株式数: 1414974
- 期末自己株式数: 4668
- 業績の増減要因: 金融機関からの需要拡大による受注拡大、新規取引の獲得、RPA関連サービスへの活用期待の高まり、クラウド基盤領域の需要増加。積極的な採用強化・育成やビジネスパートナー活用も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第２四半期売上高は2,578百万円、通期予想は5,307百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第２四半期営業利益は297百万円、通期予想は454百万円。売上高は第２四半期2,578百万円、通期予想5,307百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,578,599千円（前年同期比72.3％増）、営業利益297,372千円（前年同期比148.4％増）、経常利益302,749千円（前年同期比166.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益192,084千円（前年同期比143.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,496,612千円から2,578,599千円、営業利益は119,711千円から297,372千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益297,372千円、経常利益302,749千円、親会社株主に帰属する四半期純利益192,084千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年12月期…合計0.00」、 「2022年12月期（予想）…合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益302,749千円、税金等調整前四半期純利益302,749千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記事項および四半期連結損益計算書に、当期の減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,578,599千円・営業利益297,372千円、前年同期の売上高1,496,612千円・営業利益119,711千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期70.2%、2021年12月期68.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは124,192千円の収入（前年同四半期は159,949千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存取引先の金融機関からの需要拡大による受注拡大」および「更なる新規取引の獲得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要拡大、受注拡大、新規取引の獲得、採用強化・育成などの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「金融業界…業界全体として引き続き需要が高まっております」、施策として「積極的な採用強化・育成、ビジネスパートナー活用」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2022年１月１日 至2022年６月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの収束時期は未だ見通せず、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第２四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2021年12月期第２四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトにて、オンデマンド配信予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注拡大への言及はあるが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値以外の事業指標の数値記載は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
