# パワーソリューションズ（4450） 2021年12月期決算説明会 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20220318507804
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2022年12月期の利益率低下について、成長投資が要因の一つになるとの説明が示された。また、同投資を前年と同程度に抑えた場合の連結営業利益率は10％程度になるとの試算が示された。

## 会社が挙げた理由

利益率低下の要因の一つとして成長投資を挙げている。中期経営計画は、外部環境、人員体制の推移、過去の採用実績、パートナー技術者の確保実績を前提に作成したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 連結で10％程度（前年同等の成長投資を行った場合の試算）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 成長投資：2022年12月期の利益率低下要因の一つ（増減額は非開示）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 人員×稼働率×単価（売上の仕組みとして説明、各数値は非開示）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中長期的な外部環境、人員体制の推移、過去の採用実績、パートナー技術者の確保実績（数値は一部非開示）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年度を初年度とする中期経営計画、3年後のさらなる成長（具体的な目標値は非開示）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: RPA市場を牽引するUiPath社専業との説明あり、具体的な市場規模・シェア数値は非開示
- 質疑応答の論点: ラストワンマイル領域の強み、資産運用関連大手顧客との取引経緯、SI・DX需要と案件獲得要因、採用・ブランディング施策、中期経営計画の達成可能性、成長投資と利益率、採用者の教育期間、RPAサービスの優位性、人的情報の開示方針、コロナ禍の影響
- 新しい施策: マインドアイデンティティの言語化・視覚化・発信、人的資本情報の開示準備、新卒・中途採用への同等注力、顧客との人事交流・リレーション強化

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Q6：「2022 年 12 月期の利益率低下の要因の一つとして成長投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「Q6：「利益率低下の要因の一つとして成長投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Q6：「2022 年 12 月期の利益率低下の要因の一つとして成長投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「Q5：「中長期的な追い風である外部環境を前提に」「今後の人員体制…推移、過去の採用実績、パートナー様技術者の確保実績をベース」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q5：「2022 年度を初年度とする中期経営計画を達成させ、３年後さらなる成長が実現できるよう、事業を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「Q5：「2022 年度を初年度とする中期経営計画」「達成可能な計画を作成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Q4：「マインドアイデンティティ…を言語化、視覚化し、発信していく予定」／Q10：「今後の開示に向けて準備」／Q8：「新卒、中途両方の採用が必要」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Q7：「３～５カ月」「０～1.5 カ月」／Q8：「新卒と中途は１対１」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Q10：「弊社の売上の仕組みは人員×稼働率×単価」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題：「2021年12月期決算説明会 主な質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ｑ１」「Ａ１」形式の質疑応答で始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「Q4：「発信していく予定」／Q5：「達成可能な計画」／Q7：「必要であると考えております」／Q11：「大きな影響は受けないと考えております」」）
