# パワーソリューションズ（4450） 2021年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20220214588999
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

2021年12月期は、需要の回復に加えてエグゼクションを連結子会社化した効果が加わり、売上高・営業利益・当期純利益が大幅に増加した。実績は2021年8月公表の修正業績予想も上回った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ需要が回復したこと、MD制の進化と5本部制への組織再編による案件獲得の増加、株式会社エグゼクションの下期6か月分の連結、需要回復による稼働率上昇で原価率が低下したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":3801,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 営業利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":333.7}
- 経常利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":383.2}
- 純利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":262.6}
- 売上総利益率: {"value":33.6,"前年同期比増減ポイント":2.9}
- 営業利益率: {"value":9.5,"前年同期比増減ポイント":6.4}
- 販管費: {"value":915,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.1}
- 当四半期3か月の実績: 2021年4Qの売上高1,219百万円、営業利益137百万円。四半期推移の会計期間ベースで記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5012,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":401,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":274,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2021年8月13日公表の修正業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 需要回復・案件獲得増加、エグゼクションの連結子会社化、稼働率上昇による原価率低下。要因別の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 需要増、株式会社エグゼクションの通期業績貢献、人材採用強化、R&D投資などの前提は記載されているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率68.1%の実績は記載。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2021年12月期の財務活動によるキャッシュ・フローで自己株式の取得7百万円の支出を記載。取得株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 投信残高上位10社で70%超のシェア。自社は投信残高上位10社のうち7社と取引。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エグゼクションの株式取得・連結子会社化、5本部制への組織再編、R&D投資と人材採用強化、Microsoft Gold Cloud Platformコンピテンシー取得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想」の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2021年8月13日公表の修正業績予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 営業利益 四半期推移（会計期間）」に2021年1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比 大幅増収増益」「2021年度のV字回復」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「需要は回復傾向へ」「売上高は大幅増加」「エグゼクションの業績6か月分が寄与」「原価率が低減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「グループ全体ではエグゼクションの子会社化によるM&A効果により、大幅増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「P/Lサマリー」「ご参考：（単体）P/Lサマリー」はあるが、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,525百万円、売上原価率66.4%、販管費915百万円、売上高販管費率24.1%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前期比 大幅増収増益」「修正業績予想を上回り着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き需要増と（株）エグゼクションの業績が通期において業績貢献」「人材採用強化、R&D投資など将来に向けた成長投資を強化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期の通期予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エグゼクションの株式を取得し連結子会社化」「ターゲット顧客にあわせて5つの本部制に組織を再編」「人材採用強化、R&D投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プライム案件売上高比率88.8%」「2021年12月期85.9%」「MD平均インセンティブ4,808千円」「顧客7社」「ダイヤモンドパートナー8社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの当期数値は記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「IT人材を増員」「人材採用強化」と記載されているが、人数は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「純資産残高上位10社で70%超のシェア」「投信残高上位10社のうち7社と取引」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針、配当額、配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得7百万円の支出」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「子会社株式の取得173百万円」「投資有価証券の取得89百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明資料」で、P/Lサマリーや業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「会社紹介」「会社概要」「沿革」「ビジョン」「サービス内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比増益を見込む」「2022年12月期予想」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明資料」で、業績サマリーや推移グラフを中心に構成されている。」）
