# パワーソリューションズ（4450） 2021年12月期第2四半期決算説明会 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4450/disclosure/20210907494919
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4450

## 何が変わったか

決算説明会の質疑応答を通じて、受注がコロナ禍の底から回復し、RPA関連サービスの受注や売上構成比が拡大していることを説明した。また、子会社化した会社とのシナジー、人材採用、今後のM&A方針、配当方針について見解を示した。

## 会社が挙げた理由

リモートワークの定着による商談機会の増加、働き方の変化やDX化によるRPA需要の拡大、DX推進に伴うクラウド活用等のインフラ需要の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高は新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年度を上回る予想と記載されているが、数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: コロナ禍における受注状況と回復要因、今後のRPA市場の成長見通し、SI・アウトソーシング・RPAの売上割合、RPA製品の取扱い、子会社化したエグゼクションとのシナジー、今後のM&A方針、下期の特別費用と人材採用・M&Aコスト、2022年4月入社予定の新卒採用人数、出来高の少なさとIR施策、今後の配当方針
- 新しい施策: クラウド基盤のコンサルタント・エンジニアの強化、不足するサービス領域をM&Aで補完する方針、個人投資家向け決算説明会、株主通信、機関投資家向け1on1 IR取材の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答には四半期単独の売上高・利益の数値がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リモートワークが定着してきたこともあり、商談機会も増加し受注につながっております」「働き方の変化などによるDX化の後押しもあり、受注が拡大しております」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商談機会も増加し受注につながっております」「RPA関連サービスについても…受注が拡大しております」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「サービス（SI、アウトソーシング、RPA）の売上割合…70%：10%：20%くらい」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「個人投資家の方には、認知されづらい業態のため、このような出来高になっていると考えております」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に特別な費用の発生は見込んでいますか」に対し「特別な費用は、見込んではおりません」と回答。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウド基盤のコンサルタントやエンジニアをより一層強化」「M&Aで補完していきたい」「個人投資家様向け決算説明会の開催、株主通信の配布、機関投資家様向け1on1のIR取材」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「サービス（SI、アウトソーシング、RPA）の売上割合…70%：10%：20%くらい」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「RPAの比率が徐々に増加してきております」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今年4月入社は14名」「来年4月入社は…今年と同水準の14名前後を予定」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元は重要であると考えています」「配当は…還元の一つの方法として検討しております」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2021年12月期第2四半期決算説明会 主な質疑応答（要旨）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ10までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「まだ採用活動をしているので確定ではありませんが、今年と同水準の14名前後を予定しております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高を予想しております」「受注拡大につながることを期待しております」「予定しております」。」）
