# 継続的な事業成長の実現｜ｋｕｂｅｌｌ（4448）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、Webマーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長の実現を経営上の方向性として掲げている。 (https://komori.app/company/4448/filing/2019-q1)
- FY2019 引き上げ 「当該ID数の成長やその他付加サービスの拡大及び単価向上施策を推進することで、足許の事業計画対象期間（2020年12月期～2022年12月期）における今後のChatwork事業の年間売上高成長率について、50％超を目指していきたいと考えております。」 — 従来の継続成長方針を、課金ID数・付加サービス・単価向上を手段とする、2020年12月期から2022年12月期の年間売上高成長率50％超という明確な目標へ具体化している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、Webマーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向けた営業活動、Webマーケティング、既存サービスの機能強化を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、Webマーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、Webマーケティング、既存サービス機能強化の施策を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、Webマーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、Webマーケティング、既存サービス機能強化に引き続き取り組んでいる。 (https://komori.app/company/4448/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、営業活動・広告マーケティング、既存サービス機能強化を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、広告・マーケティング、既存サービス機能強化を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、広告・マーケティング、既存サービス機能強化を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2021-q3)
- FY2021 後退 「当該ID数の成長やその他付加サービスの拡大及び単価向上施策を推進することで、中期経営計画（2021年12月期～2024年12月期）におけるChatworkセグメントの年平均売上成長率については、40％を目指していきたいと考えております。」 — 従来の2020年12月期から2022年12月期の年平均売上高成長率50％超という目標から、中期経営計画の2021年12月期から2024年12月期における年平均売上成長率40％へ、対象期間と指標の表現が変更され、数値目標は低下している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、営業・広告マーケティング、既存サービス機能強化を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、営業活動、広告・マーケティング、既存サービス機能強化を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、広告・マーケティング、既存サービス機能強化への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当該ID数の成長やその他付加サービスの拡大及び単価向上施策を推進することで、中期経営計画（2021年12月期～2024年12月期）におけるChatworkセグメントの年平均売上成長率については、40％を目指していきたいと考えております。」 — Chatworkセグメントの年平均売上成長率40％という中期目標と、課金ID数・付加サービス・単価向上を手段とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。」 — 継続的な事業成長に向け、新規顧客獲得、広告・マーケティング、既存サービス機能強化への取り組みを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、「Chatwork」の普及とビジネスチャットのプラットフォームを活かした周辺サービスの拡大に投資をおこなってまいりました。以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は2,924,535千円(前年同四半期比36.0％増)」 — 売上高は前年同四半期比36.0％増、Chatworkセグメント売上高は39.2％増となり、周辺サービス拡大への投資も継続している。既存の年平均売上成長率目標の達成を示す記載ではないが、成長に関する測定可能な進捗を開示している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、引き続き「Chatwork」の普及とビジネスチャットのプラットフォームを活かした周辺サービスの拡大に投資をおこなってまいりました。価格改定によるARPUの上昇、2023年2月に連結子会社化した株式会社ミナジンによる人事労務領域へのサービス拡張など事業は順調に進んでおります。2023年6月にはBPaaS（注２）の新規自社サービスとして「Chatwork アシスタント」をリリースしており、さらなる事業拡大を目指してまいります。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,613,647千円(前年同四半期比39.3％増)」 — Chatworkの普及、周辺サービス拡大への投資、価格改定、ミナジンによる人事労務領域への拡張、新サービスのリリースを進め、売上高は前年同四半期比39.3％増となった。中期目標の達成を示す記載ではなく、成長施策と業績の測定可能な進捗を開示している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「このような経営環境のもと中長期での成長を目的として2026年度を最終年度とする中期経営計画を策定しております。」 — 従来の2024年度までのChatworkセグメント売上成長率40％・売上高100億円目標から、2026年度を最終年度とする連結売上CAGR、EBITDAマージン、売上高及びEBITDAを軸とする計画へ変更している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、引き続き「Chatwork」の普及とビジネスチャットのプラットフォームを活かした周辺サービスの拡大に投資をおこなってまいりました。前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、2023年2月に連結子会社化した株式会社ミナジンによる人事労務領域へのサービス拡張、2023年6月にBPaaS（注２）の自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業は順調に拡大をしております。以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,934,557千円(前年同四半期比36.0％増)」 — Chatworkの普及、価格改定、ミナジンによる人事労務領域への拡張、Chatwork アシスタント等の施策により、事業の拡大と売上高36.0％増を記載している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、「Chatwork」の普及とビジネスチャットのプラットフォームを活かした周辺サービスの拡大に投資をおこなってまいりました。前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaS（注2）の自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業は順調に拡大をしております。」 — 価格改定やChatwork アシスタント等の施策を通じた事業拡大が続き、中間期売上高は前年同期比36.6％増となった。 (https://komori.app/company/4448/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における売上高は8,470,717千円と2023年12月期の6,485,207千円に対して30.6％増加と順調に伸長しております。引き続き中期経営計画の達成を目指してまいります。」 — 2026年度を最終年度とする中期経営計画のもと、2024年度の連結売上高は前年同期比30.6％増の84.7億円となり、ChatworkセグメントやBPaaSを含む周辺サービスの拡大を進めている。 (https://komori.app/company/4448/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は
4,532,043千円
(前中間連結会計期間比
13.4％増
)、EBITDA(注２)は578,348千円(前中間連結会計期間比84.7%増)、営業利益は
146,881千円
(前中間連結会計期間比
437.9％増
)」 — 2025年中間期は売上高が前年中間期比13.4％増、EBITDAが84.7％増、営業利益が437.9％増となり、継続的な事業成長について測定可能な進捗を示している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「当連結会計年度の売上高は9,529,226千円(前連結会計年度比12.5％増)、営業利益は485,065千円(前連結会計年比400.8％増)、経常利益は458,084千円(前連結会計年比506.9％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は215,051千円(前連結会計年度は1,172,456千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」 — 2025年度の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の実績を示し、継続的な事業成長と利益創出の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4448/disclosure/20260225568700)
- 2026-05-15 前進 「当第１四半期連結累計期間における売上高は2,587,079千円(前年同四半期比15.8％増)、EBITDA（注２）468,449千円(前年同四半期比63.8％増)、営業利益280,049千円(前年同四半期比268.3％増)、経常利益279,777千円(前年同四半期比296.9％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は197,186千円(前年同四半期は29,338千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」 — 第1四半期の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の実績を開示し、事業成長と収益性改善の進捗を示している。 (https://komori.app/company/4448/disclosure/20260515537595)
- 2026-05-15 前進 「連結売上高は前年同期比で+15.8%と堅調に推移」 — 2026年12月期第1四半期の連結売上高が前年同期比15.8％増となり、事業成長の進捗を更新している。 (https://komori.app/company/4448/disclosure/20260515537674)
- FY2026-H1 前進 「当第２四半期連結会計期間においては、生成AIを活用した新たな提供価値の創出と、プラットフォーム基盤の一層の拡大に向けた取り組みを積極的に推進いたしました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は
5,276,934千円
(前中間連結会計期間比
16.4％増
)」 — 生成AI機能の実装、BPaaS・プラットフォームの拡大、atena株式会社の完全子会社化を進め、売上高5,276,934千円、前年中間期比16.4％増を計上している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「連結売上高は前年同期比で+17.1%と堅調に推移」 — 第2四半期の連結売上高の成長実績を示し、継続的な事業成長の進捗を更新している。 (https://komori.app/company/4448/disclosure/20260814520629)
