# 実体ある利用者拡大を重視した効率的マーケティング｜ｋｕｂｅｌｌ（4448）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「そのため、今後においても大幅な費用拡大は想定しておらず、適切な販促活動を行ってまいる所存です。」 — 利用ニーズのある企業への訴求と導入後の口コミ・社内拡大を重視し、大幅なマーケティング費用の拡大は想定しない方針を示している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「当社グループの人員、サポート体制の整備に伴い、今後適切な販促活動を行うことが、中長期の事業成長のために必要と判断し、昨期以上のマーケティング費用の投入を行う予定です。なお、マーケティング費用に関しましてはこれまで同様、費用対効果を見極めながら、適宜コントロールしてまいります。」 — 従来の大幅な費用拡大を抑制する姿勢から、昨期以上のマーケティング費用を投入しつつ、費用対効果を見極めて管理する方針へ変化している。 (https://komori.app/company/4448/filing/2021-fy)
- 2026-08-14 前進 「S&M費用・G&A費用比率は生産性の向上により前四半期からさらに低下」 — 販売・管理関連費用の売上高比率低下を、生産性向上の実績として記載している。 (https://komori.app/company/4448/disclosure/20260814520629)
