# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2026年12月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20260814520762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

これまで成長率だけで示していた2026年12月期通期の連結業績見通しを、売上高・営業利益・経常利益・純利益などの具体的な金額レンジで示した。従来の数値予想との差額を示す修正ではなく、開示形式を具体化したもの。

## 会社が挙げた理由

通期業績見通しの確度が高まったため、成長率による開示から具体的な金額レンジによる開示に変更した。背景として、Chatworkの普及、BPaaSへの投資、利益を生み出せる体制の構築を進める方針を示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10,768～10,958","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"620～918","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"615～913","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"456～753","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10.79～17.82","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高9,529百万円、売上総利益6,603百万円、EBITDA1,371百万円、営業利益485百万円、経常利益458百万円、親会社株主に帰属する当期純利益215百万円、１株当たり当期純利益5.14円銭
- 修正の理由: 通期業績見通しの確度が高まったことを受け、成長率での開示から具体的な金額レンジでの開示に修正した。Chatworkの普及、BPaaSへの投資、利益を生み出せる体制の構築を進める方針を示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月１日～2026年12月31日」の業績予想を対象とし、「2026年２月13日に公表いたしました2026年12月期通期業績予想」を修正すると記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2026年12月期通期業績予想」と記載され、対象期間も「2026年１月１日～2026年12月31日」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として、売上高「10,768～10,958」、営業利益「620～918」、経常利益「615～913」、親会社株主に帰属する当期純利益「456～753」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が各項目で「―」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の前年同期比は「+13.0％～+15.0％」である一方、営業利益は「+28.0％～+89.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「+112.2％～+250.5％」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年12月期連結業績予想に関するお知らせ」であり、本文にも「当社グループ」「連結売上高」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比を「+112.2％～+250.5％」としている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の前年同期比が「+13.0％～+15.0％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績485百万円に対し620～918百万円、経常利益は458百万円に対し615～913百万円、純利益は215百万円に対し456～753百万円としている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表の「前回発表予想（Ａ）」は売上高、利益、1株当たり利益の全項目で「―」である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「通期の業績見通しの確度が高まったこと」とされており、特別損失、減損損失、引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットツール『Chatwork』の普及とBPaaSへの投資」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Chatworkの普及とBPaaSへの投資と利益を生み出せる体制の構築を進める」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の金額レンジは示されているが、Chatworkの普及、BPaaSへの投資、体制構築ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Chatworkの普及」と「BPaaSへの投資と利益を生み出せる体制の構築」を進めると記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期から2026年12月期までの連結売上高CAGR30%以上」「2026年12月期において売上高150億円、EBITDAマージン10〜15%を目指しております」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き高い成長率の維持と収益性の改善を同時に進めてまいります」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「業績予想表で売上高および営業利益等の予想レンジを示し、修正理由ではChatworkの普及、BPaaSへの投資、収益体制の構築を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には中期経営計画、Chatworkの普及、BPaaSへの投資、利益創出体制の構築が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「BPaaSへの投資」と記載しているが、上振れ分の使途や利益据え置きについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「利益を生み出せる体制の構築を進めてまいります」と記載している一方、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月14日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました2026年12月期通期業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を成長率での開示から具体的な金額レンジでの開示に修正」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の業績予想表および本文に、配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」と記載している。」）
