# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2026年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20260814520629
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

通期業績予想を、これまでの成長率ベースの開示から、売上高・利益の具体的な金額レンジへ変更した。第2四半期累計では、売上高は想定どおり、EBITDAは想定を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

通期の業績見通しの確度が高まったこと。売上高については、BPaaSの力強い成長を背景としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5276,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":278.7}
- 経常利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":316.6}
- 純利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":72,"前年同期比増減ポイント":5.2}
- 営業利益率: {"率":10.5,"前年同期比増減ポイント":7.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2689,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"売上総利益":{"value":1919,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"EBITDA":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":289.9},"経常利益":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":338.9},"純利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":1931.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"10,768～10,958","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"7,480～7,670","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"1,500～1,700","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"620～918","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"615～913","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"456～753","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%（業績予想下限に対して）","EBITDA":"62.5%（業績予想下限に対して）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りの水準、EBITDAは想定を上回る
- セグメント別実績: {"SaaSドメイン":{"四半期売上高":{"value":2044,"unit":"百万円"},"前年同期比":5},"BPaaSドメイン":{"四半期売上高":{"value":645,"unit":"百万円"},"前年同期比":84},"SaaSドメイン_第2四半期累計":{"売上高":{"value":4083,"unit":"百万円"},"前年同期比":5.8},"BPaaSドメイン_第2四半期累計":{"売上高":{"value":1193,"unit":"百万円"},"前年同期比":77.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Chatwork課金ID数":{"value":84.9,"unit":"万ID","yoy_pct":3.3},"Chatwork ARPU":{"value":734.5,"unit":"円","yoy_pct":1.8},"Chatwork登録ID数":{"value":823.1,"unit":"万ID","yoy_pct":6.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":824,"単位":"名","期中増減":"前四半期から89名増加","採用計画":"BPaaSオペレーターの採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":"15～22.5","unit":"億円"},"EBITDAマージン":{"value":"10～15","unit":"%"},"実績との対比":"第2四半期のEBITDAマージン17.5%は目標レンジを上回る"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BPaaS潜在市場TAM":{"value":49.1,"unit":"兆円"},"SAM":{"value":33.2,"unit":"兆円"},"SOM":{"value":2,"unit":"兆円"},"コアターゲット":{"value":3453,"unit":"億円"},"ビジネスチャット普及率":{"中小企業":23.3,"unit":"%","大企業":45.7}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatworkへのAI要約・AI下書き作成・AI労働・雇用ニュース・AI解説・分析・AI資料作成機能の実装、Chatwork社労士AIエージェント事業の開始、本社をWeWork KDX虎ノ門1丁目へ移転、atena株式会社の事業をBPaaSドメインへ追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は業績予想の下限に対して進捗率49.0％」「EBITDAの進捗率は業績予想の下限に対して62.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績予想の下限に対して進捗率49.0％と、想定通りの水準で着地」「EBITDAの進捗率は業績予想の下限に対して62.5％と想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー（四半期）」の「Q2 '26（当四半期）」欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「導入企業100万社、ARR100億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を成長率での開示から具体的な金額レンジでの開示に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の伸長に伴い」「広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BPaaSドメインの売上高は前年同期比+84.0%と力強い成長が継続」「導入企業100万社を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSドメイン」「BPaaSドメイン」の売上高を記載した業績サマリー」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用構成推移」「費用の対売上高比率」「BPaaSの売上拡大に伴い、オペレーターの増員を行ったため人件費は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「フィッシング詐欺の影響により課金ID解約率は1.17%とやや上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高はBPaaSの力強い成長を背景に」「生産性の向上が進み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は金額レンジで示されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も同様のペースで推移する見通し」「今後の事業成長を支えるため採用を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EBITDAマージンは17.5%となり、中期経営計画で掲げる2026年の目標レンジ（10～15%）を上回る水準」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トピック② ChatworkにAI機能を実装」「トピック③ Chatwork社労士AIエージェント事業の開始」「トピック⑤ 本社をWeWork KDX虎ノ門1丁目へ移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」「Chatwork 登録ID数・DAU数推移」「Chatwork 課金ID数・ARPU・解約率推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社ARR 前年比+17.3%」「導入社数 前年比+7.3%」「登録ID数 前年比+6.2%」「課金ID解約率は1.17%とやや上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Chatwork 課金ID数・ARPU・解約率推移」「課金ID数は…84.9万ID」「ARPUは734.5円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数は前四半期から89名増加」「グループ従業員数824名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BPaaS市場…49.1兆円」「中小企業におけるビジネスチャットの普及率は23.3%」「Chatworkが…総合1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の通期業績予想・中期経営計画・主要トピックに株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中長期の財務ターゲット」として「EBITDAマージン25～40％、営業利益率15～30％」を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」「エグゼクティブサマリー」「KPIハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「03｜会社・事業概要」および「会社概要」「MISSION」「VISION」「事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「機能を拡充予定」「今期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」および「CONTENTS」の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「03｜会社・事業概要」以降に「会社概要」「事業概要」「前提となる社会背景」「サービス詳細」等を掲載」）
