# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20260814520626
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比16.4％増、営業利益が278.7％増となり、最終損益も前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は、成長率のみの開示から具体的な金額レンジの開示に変更された。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用した機能開発、新規AI事業の立ち上げ、Chatworkを中核とするグループサービスの導入企業数・ARRの拡大、atena株式会社の完全子会社化などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5276,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":278.7}
- 経常利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":316.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11円63銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":29.9}
- 総資産: {"value":6968,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1131286,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-641136,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-324680,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3270074,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"10,768〜10,958","unit":"百万円","yoy_pct":"+13.0%〜+15.0%"},"営業利益":{"value":"620〜918","unit":"百万円","yoy_pct":"+28.0%〜+89.3%"},"経常利益":{"value":"615〜913","unit":"百万円","yoy_pct":"+34.4%〜+99.4%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"456〜753","unit":"百万円","yoy_pct":"+112.2%〜+250.5%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"成長率での開示（科目別の具体的な金額は記載なし）","revised_forecast":{"売上高":"10,768〜10,958百万円","営業利益":"620〜918百万円","経常利益":"615〜913百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"456〜753百万円"},"change":"成長率での開示から具体的な金額レンジでの開示に修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":216997,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":19326,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["atena株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト、個人"}
- 期末発行済株式数: {"value":42643354,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":228882,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AIを活用した新たな提供価値の創出、プラットフォーム基盤の拡大、グループサービスの導入企業数・ARRの拡大、atena株式会社の完全子会社化、新規AI事業の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,276百万円、通期予想は10,768〜10,958百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期556百万円、通期予想620〜918百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.4％増、営業利益は278.7％増、経常利益は316.6％増。親会社株主に帰属する中間純利益は490百万円で、前年同期は14百万円の中間純損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,532百万円から5,276百万円、営業利益は146百万円から556百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益556百万円、経常利益552百万円、親会社株主に帰属する中間純利益490百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年12月期営業利益実績485百万円、2026年12月期予想620〜918百万円、前年同期比+28.0％〜+89.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損」19,326千円、「特別損失合計」19,326千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『プラットフォーム事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高5,276,934千円、営業利益556,288千円。前年同期の売上高4,532,043千円、営業利益146,881千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は36.8％、前連結会計年度末は29.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,131,286千円、前年同期は451,683千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「生成AIを活用した新たな提供価値の創出」、「新規事業『Chatwork社労士AIエージェント』として立ち上げ」、「プラットフォームとしての事業基盤の拡大も着実に進展」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値と施策の説明はあるが、要因別の増減額を示す記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI機能を順次実装」、「Chatwork社労士AIエージェントとして立ち上げ」、「atena株式会社を完全子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績見通しの確度が高まったことを受け」金額レンジを開示し、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日〜2026年6月30日」の期間と、売上高5,276百万円、営業利益556百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットの課金ID数およびARPUの変動、BPaaSの顧客拡大による売上の変動を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として、売上高・営業利益・経常利益の前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト、個人向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループサービスの導入企業数が100万社」、「全社のARRが100億円」、「課金ID数84.9万」、「ARPU734.5円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年12月期までに中小企業No.1 BPaaSカンパニーのポジションを確立」、「連結売上高CAGR30%以上、2026年12月期において売上高150億円、EBITDAマージン10〜15%を目指しております」。」）
