# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20260515537674
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.8%増、営業利益が同268.3%増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。広告宣伝費・業務委託費の抑制などで利益率が改善し、atena株式会社の買収も実施した。

## 会社が挙げた理由

売上高の伸長に加え、広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化が進み、利益率が改善したため。BPaaSの売上拡大に伴うオペレーター増員で人件費は増加した一方、広告宣伝費・業務委託費は抑制された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2587,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":268.3}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":296.9}
- 純利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":72.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6}
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2587,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1881,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":468,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":197,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10768,"unit":"百万円","範囲":"下限"},"EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円","範囲":"下限"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24,"EBITDA":31.2}
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"想定通りの水準","EBITDA":"想定を上回る"}
- セグメント別実績: {"SaaSドメイン":{"売上高":{"value":2038,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"利益":"not_disclosed"},"BPaaSドメイン":{"売上高":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Chatwork課金ID数":{"value":84.5,"unit":"万ID","yoy_pct":4.7},"Chatwork ARPU":{"value":724.9,"unit":"円","yoy_pct":0.8},"Chatwork DAU数":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":3.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":735,"unit":"名","時点":"2026年3月末","期中増減":"前四半期から37名増加","採用計画":"BPaaSオペレーターの採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年":{"売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":"15〜22.5","unit":"億円"},"EBITDAマージン":{"value":"10〜15","unit":"%"}},"中長期":{"EBITDAマージン":{"value":"25〜40","unit":"%"},"営業利益率":{"value":"15〜30","unit":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BPaaS潜在市場規模":{"value":49.1,"unit":"兆円"},"SAM":{"value":33.2,"unit":"兆円"},"SOM":{"value":2,"unit":"兆円"},"コアターゲット":{"value":3453,"unit":"億円"},"ビジネスチャット国内普及率":{"value":23.3,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atena株式会社の全株式取得による子会社化、フィッシング詐欺対策の強化と特別対策チームの組成、AIエージェント開発・活用によるBPaaSの生産性向上、ChatworkとBPaaSの連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率24.0%、EBITDAの進捗率31.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「想定通りの水準」、EBITDAは「想定を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー（四半期）」にQ1 '25、Q4 '25、Q1 '26の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化が進み」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、業務委託費の抑制に伴い、EBITDAの進捗率は…想定を上回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績表にSaaSドメイン売上高2,038百万円、BPaaSドメイン売上高548百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用構成推移」「費用の対売上高比率」に人件費、広告宣伝費、サーバー・システム費、業務委託・外注費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「課金ID解約率1.08%、影響を除いた実力値1.00%。課金ID数は影響除外後84.4万IDと推計。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の下限と進捗率の記載はあるが、予想前提の数値は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微であるが、一定のKPIへの影響が短期的に発生」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き影響をモニタリング」「採用を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年目標は売上高150億円、EBITDA15〜22.5億円。2025年実績は売上高95.2億円、EBITDA13.7億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「atena株式会社がグループイン」「フィッシング詐欺の急増を受け、セキュリティを強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各KPI推移ページに複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR+15.7%、導入社数+8.2%、登録ID数+7.3%、課金ID数+4.7%、ARPU+0.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Chatwork 課金ID数」84.5万ID、「Chatwork ARPU」724.9円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ従業員数735名、前四半期から37名増加。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「BPaaS潜在市場49.1兆円、ビジネスチャット普及率23.3%、登録ID数809万。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中長期の財務ターゲット」としてEBITDAマージン25〜40%、営業利益率15〜30%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI投資で売上成長・生産性向上」「セキュリティ投資の継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、MISSION、VISION、事業概要、市場規模、競争環境などを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「atena社の取得価額は「非開示」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も同様のペースで推移する見通し」「連携を予定」「目指す」と記載。」）
