# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20260316582522
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2025年12月期の実績とKPIを更新し、2026年を最終年度とする中期経営計画の目標を再掲した。2026年の売上高150億円、EBITDA15～22.5億円、EBITDAマージン10～15％を維持し、Chatwork、BPaaS、AI・新規事業を軸とする成長施策を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年は売上成長とコストコントロールにより、EBITDA、営業利益、経常利益が上方修正後の業績予想を上回った。一方、BPaaSは売上成長と事業規模の拡大が進んだものの、利益創出とChatworkとのシナジーには課題があるとしている。中期計画にM&Aを含めた理由については、BPaaS領域でのM&Aロールアップ戦略による成長の蓋然性が高まったためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2024年～2026年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"95.2億円（2025年実績）","revised_forecast":"150億円（2026年目標）","change":"+54.8億円","change_rate":"+57.6%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5%（2025年実績）","revised_forecast":"5～10%（2026年計画）","change":"0～+5ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当初はM&A等を除くオーガニックでの目標達成を前提としていたが、BPaaS領域でのM&Aロールアップ戦略による成長の蓋然性が高まったため、M&Aの実施を含んだ財務目標へ修正。AIの進化を追い風とし、AIドリブンなオペレーションを追求する。
- 重点施策: サービスを横断した全社マーケティング基盤の確立、プロダクトの連携を強化、PLGモデルを推進し、新規獲得および有料転換に向けた各種グロース施策を展開、既存ユーザーの顧客体験向上と、BPaaSとのシームレスな連携につながる機能の開発、機能拡張やオプションなどを含めた、プライシングの最適化に向けた検討、顧客（需要）とBPaaSオペレーター（供給）を最適化しながらスピーディーな規模拡大、AIエージェントの開発およびオペレーションエクセレンスによる生産性の大幅向上、ラインナップの広さ（領域）と深さ（専門性）を拡大し、ビジネスモデルを進化、BPaaS領域でM&Aロールアップを推進し、非連続成長を実現、中小企業の生産性向上、DX推進に寄与する様々な新規事業の開発、AIエージェントの開発や全社のAI活用を推進するR&Dチームの拡大、CRMおよびデータ基盤を活用したAI・LLM活用を本格化、全社生産性に寄与、ビジネスチャット、BPaaSに続く第3の柱となるコア事業を創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高成長率15%以上／EBITDA10億円以上（2025年期初業績予想）","revised_forecast":"売上高成長率12.5%／EBITDA13.7億円（2025年実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: BPaaS領域でのM&Aロールアップ戦略による成長の蓋然性が高まったため
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年12月期 業績及びKPI推移」「中期経営計画」および「中期経営計画の財務目標は、2026年で売上高150億円」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「初年度：2024年」「2026年」「2024-2026年 CAGR30%」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「初年度：2024年」「2026年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BPaaS領域でのM&Aロールアップ戦略による成長の蓋然性が高まったため、2025年度第1四半期にM&Aの実施を含んだ財務目標へと修正」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上方修正後の業績予想を上回る水準で着地」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY25の振り返りとFY26以降の取り組み」「2025年12月期 業績及びKPI推移」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高150億円」「EBITDA15～22.5億円（マージン10～15％）」「営業利益率15～30％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年（実績）」「2025年（実績）」「2026年（計画）」の財務指標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年 実績: 売上高95.2億円」「2026年で売上高150億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年売上高150億円の内訳」「SaaSドメイン 90～100」「BPaaSドメイン 20～30」「M&A／新規事業 40～」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画目標として「売上高150億円」「EBITDA15～22.5億円」が示されている」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CAGR30％以上」は2026年財務目標として記載されており、計画前提とは記載されていない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年12月期（実績）」「業績予想」「業績予想比」および「期初業績予想：売上高成長率15%以上／EBITDA10億円以上」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「単位：百万円」「2025年12月期（実績）」「業績予想」「業績予想比」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「EBITDA、営業利益及び経常利益は上方修正後の業績予想を上回る水準で着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する該当記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する該当記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「プロダクトを中心としたPLGに投資をより集中」「BPaaS領域でM&Aロールアップを推進」「R&Dチームの拡大」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「バランスシートの状況」「2025年12月末時点」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する該当記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ビジネスチャット、BPaaSに続く第3の柱となるコア事業を創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中期経営計画における3つの戦略」「コミュニケーションプラットフォーム戦略」「BPaaS戦略」「インキュベーション戦略」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 49.1兆」「SAM 2.0兆」「SOM 3,453億」「中小企業庁」「独立行政法人中小企業基盤整備機構」「Market.Us」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BPaaS領域でM&Aロールアップを推進し、非連続成長を実現」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年で売上高150億円」「2026年の目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目指す」「中長期の財務ターゲットとして…想定」「生産性の大幅向上が見込まれる」」）
