# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20260213561378
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・利益ともに修正後の業績予想を達成し、特にEBITDA、営業利益、経常利益は予想を上回った。BPaaSの拡大とコスト構造の最適化が進み、2026年12月期は増収増益の継続を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上成長及びコストコントロールの結果、業績予想を上回った。四半期では、売上高の伸長に加え、広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化が進んだことが利益改善につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":9529,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":400.8}
- 経常利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":506.9}
- 純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"69.3%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"5.1%","前年同期比の増減ポイント":"+4.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2581,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1845,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9485,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6469,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1310,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":404,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.5%","売上総利益":"102.1%","EBITDA":"104.7%","営業利益":"112.5%","経常利益":"113.4%","純利益":"286.7%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後の業績予想を達成。特に利益面では大幅に上回る結果となった
- セグメント別実績: {"SaaSドメイン":{"通期売上高":{"value":8337,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+6.9%"},"BPaaSドメイン":{"通期売上高":{"value":1191,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+77.8%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":698,"unit":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減":"前四半期から24名増加","採用計画":"BPaaSオペレーターの採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"150億円","EBITDA":"15〜22.5億円","EBITDAマージン":"10〜15%","実績との対比":"2025年実績のEBITDAマージン14%で、2026年目標レンジの下限に近い水準。別頁ではEBITDAマージンを1年前倒しで達成と説明"}
- 財務目標: {"中長期ターゲット":{"EBITDAマージン":"25〜40%","営業利益率":"15〜30%"},"2026年計画":{"EBITDAマージン":"10〜15%","営業利益率":"5〜10%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"BPaaS関連の中小企業ノンコア業務TAM 49.1兆円、SAM 33.2兆円、SOM 2.0兆円、コアターゲット3,453億円","シェア":"Chatworkは国内利用者数No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペイトナー請求書事業の譲受、株式会社kubellストレージの完全子会社化とスターティアホールディングスグループとの業務提携、M&Aによるスーパーアプリ構想およびBPO事業者ロールアップの推進、AIエージェント開発と全社でのAI活用、ChatworkのPLG推進とBPaaS連携機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 100.5%」「売上総利益 102.1%」「EBITDA 104.7%」「営業利益 112.5%」「経常利益 113.4%」「親会社株主に帰属する当期純利益 286.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益のいずれも修正後の業績予想を達成」「特に利益面では大幅に上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4 '25（当四半期）」として売上高2,581百万円、EBITDA440百万円、営業利益210百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想は修正したものの、修正後の業績予想は達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上成長及びコストコントロールの結果」「広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上成長及びコストコントロールの結果」「広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSドメイン 8,337百万円」「BPaaSドメイン 1,191百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「サーバー・システム費」「業務委託・外注費」などの項目名はあるが、個別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「相対的に単価の低いビジネスプランの契約数が増加したことが主な要因」「大口顧客の解約があったことに起因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ビジネスチャットの事業基盤の更なる拡大、BPaaS事業の拡大及び収益性の改善を進める」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&Aや新規事業等の一定の不確実性を含んだ目標」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上成長率を再加速させ増収増益を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年で売上高150億円、EBITDA15〜22.5億円」「2025年実績：売上高95.2億円、EBITDA13.7億円」「EBITDAマージンについては中計を1年前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ペイトナー請求書事業を譲受」「株式会社kubellストレージを完全子会社化」「AI活用を強力に推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各KPI頁にARR、導入社数、登録ID数、課金ID数、ARPUなどを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Chatwork ARPU 前年比-0.2%」「課金ID解約率は0.94%とやや上昇」「登録ID数 前年同期比+9.3%」「DAUも同+4.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Chatwork課金ID数 83.8万ID」「Chatwork ARPU 730.3円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数は698名」「前四半期から24名増加」「BPaaSオペレーターの採用は…継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内利用者数No.1」「中小企業におけるビジネスチャットの普及率は23.3%」「TAM 49.1兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の財務ターゲットとして、EBITDAマージン25〜40％、営業利益率15〜30％を想定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、設備投資額等の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期 決算説明資料」で、ハイライト・業績サマリー・戦略頁を含む」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「MISSION」「VISION」「事業概要」の頁がある一方、業績・戦略説明の頁が多数ある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を継続」とする一方、「一定の不確実性を含んだ目標」「改善を目指す」と記載」）
