# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2025年12月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20251114502020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、成長率ベースのレンジから単一金額に変更した。売上高は下方修正となる一方、EBITDA・営業利益・経常利益・当期純利益は従来予想レンジを上回り、当期純利益は黒字見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

通期業績見通しの確度が高まったため、レンジ開示から単一金額での開示に変更した。売上高は労務管理BPaaSの受注が想定より遅れていることにより下方修正し、セキュリティ事業廃止の影響を除いた実質成長率を示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"9,571～9,826","revised_forecast":9485,"change":"△340～△85","change_rate":"△3.5～△0.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"120～414","revised_forecast":431,"change":"17～311","change_rate":"4.1～259.2","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"100～395","revised_forecast":404,"change":"9～304","change_rate":"2.3～304.1","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△236～△41","revised_forecast":75,"change":"34～311","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△5.64～△0.98","revised_forecast":1.79,"change":"0.81～7.43","change_rate":"ー","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: 売上高8,470百万円、営業利益96百万円、経常利益75百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,172百万円、1株当たり当期純利益△28.59円
- 修正の理由: 通期業績見通しの確度が高まったため、成長率でのレンジ開示から単一金額での開示に変更。売上高は労務管理BPaaSの受注が想定より遅れていることを理由に前年比12.0％の成長を見込み、セキュリティ事業廃止の影響を除いた実質成長率は14.0％。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日」「2025年１月１日～2025年12月31日」「2025年８月８日に公表いたしました2025年12月期通期業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△3.5～△0.9％」、営業利益「4.1～259.2％」、経常利益「2.3～304.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△3.5～△0.9」、営業利益「4.1～259.2」、経常利益「2.3～304.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期連結業績予想に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「2.3～304.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.5～△0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「2024年12月期実績96」「2025年12月期予想431」、経常利益「75」「404」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,172」「75」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は労務管理BPaaSの受注が想定より遅れていることで、前年比+12％の成長を見込みます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットツール『Chatwork』」「労務管理BPaaS」「セキュリティ事業廃止」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「労務管理BPaaSの受注が想定より遅れている」「セキュリティ事業廃止による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では受注遅延と事業廃止の影響に触れているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「労務管理BPaaSの受注が想定より遅れている」「セキュリティ事業廃止」「BPaaSへの投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が想定より遅れている」「セキュリティ事業廃止による影響を除いた実質的な成長率は同+14.0％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き高い成長率の維持と収益性の改善を同時に進めてまいります」「2026年12月期までに」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「労務管理BPaaSの受注が想定より遅れている」「Chatworkの普及とBPaaSへの投資」「収益性の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「セキュリティ事業廃止による影響を除いた実質的な成長率は同+14.0％」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ビジネスチャットツール『Chatwork』の普及とBPaaSへの投資と利益を生み出す体制の構築を進める」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「セキュリティ事業廃止による影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績見通しの確度が高まったことを受け、通期業績予想を成長率でのレンジでの開示から単一金額での開示に修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載された業績予想項目は売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回業績予想を上回っての着地を見込みます」「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」」）
