# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20251114502016
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

通期業績予想を、成長率レンジから単一金額の予想に変更した。売上高は従来レンジを下回る一方、EBITDA・営業利益・経常利益は従来レンジを上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

BPaaSドメインの労務領域でオペレーター体制が不足し、サービス品質維持のため新規受注を一時停止したことで受注が遅れた。下期には採用や外部リソースの活用で売上ペースを回復したが、計画には届かなかった。一方、通期業績見通しの確度が高まったため、単一金額での開示に変更した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6948,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.6}
- 売上総利益率: {"率":68.5,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"率":3.9,"前年同期比増減ポイント":0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2416,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":352,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9485,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6469,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1310,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":404,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.7〜72.6%","売上総利益":"72.1〜75.0%","EBITDA":"71.6〜92.6%","営業利益":"66.1〜228.4%","経常利益":"63.7〜249.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"108.6%〜"}
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"計画を下回るペースで進捗","EBITDA":"計画を上回るペースで進捗"}
- セグメント別実績: {"SaaSドメイン":{"売上高":{"value":6174,"unit":"百万円"},"前年同期比":7.5},"BPaaSドメイン":{"売上高":{"value":773,"unit":"百万円"},"前年同期比":74.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高予想下振れ":"BPaaS労務領域の受注遅延、差異合計約1億円","利益改善":"広告宣伝費・業務委託費を中心としたコスト構造の最適化","売上総利益率改善":"ソフトウェア資産計上額の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Chatwork課金ID数":{"値":83.4,"単位":"万ID","前年同期比":8.6},"Chatwork ARPU":{"値":725.3,"単位":"円","前年同期比":-1.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":674,"単位":"名","時点":"2025年9月末","期中増減":"前四半期から35名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年":{"売上高":150,"売上高単位":"億円","EBITDAマージン":"10〜15%"},"2025年":{"売上高成長率":"15%以上","EBITDA":10,"EBITDA単位":"億円"}}
- 財務目標: {"EBITDAマージン":{"2026年":"10〜15%","中長期":"25〜40%"},"営業利益率":{"2026年":"1〜5%","中長期":"15〜30%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ビジネスチャット普及率":"23.3%（中小企業）","BPaaS潜在市場TAM":"42.4兆円","SOM":"2,983億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社労士向けSaaS『社労夢』とのAPI連携開始、パスワードレス機能・初期登録情報の最小化、新サービス『タクシタ採用』の提供開始、CPO・CTOの任命、AI機能・タスク機能の強化予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率70.7〜72.6%」「EBITDA…71.6〜92.6%」「営業利益…66.1〜228.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…計画を下回るペースで進捗」「EBITDAは…計画を上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「Q3 '25（当四半期）」として売上高2,416百万円、営業利益127百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「課金ID解約率は0.86%と過去最低水準まで低下」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を成長率でのレンジでの開示から単一金額での開示に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前回業績予想との差異合計 約1億円」「オペレーターの体制が不足…新規受注を一時的に停止」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「労務領域におけるオペレーターの体制が不足し…新規受注を一時的に停止」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSドメイン…売上高6,174」「BPaaSドメイン…売上高773」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化」「人件費は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画には届かず」「前回業績予想との差異合計 約1億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて積極的な採用および外部リソースの活用」「売上ペースを回復させることはできたが、計画には届かず」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「実績: 売上高84.7億円…／期初業績予想…」「2026年…売上高150億円／EBITDAマージン10-15%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『タクシタ採用』の提供を開始」「『社労夢』とAPI連携を開始」「CPOおよびCTOを任命」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社ARR91.2億円」「導入社数95.4万」「Chatwork登録ID数792.7万ID」「課金ID数83.4万ID」「ARPU725.3円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年比+11.5%」「登録ID数…+9.8%」「課金ID数…+8.6%」「ARPU…前年比-1.4%」「解約率は0.86%と過去最低水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Chatwork課金ID数83.4万ID」「Chatwork ARPU725.3円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数は前四半期から35名増加」「674名（2025年9月末日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業におけるビジネスチャットの普及率は23.3%」「TAM…42.4兆円」「国内利用者数No.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の財務ターゲットとして、EBITDAマージン25〜40％、営業利益率15〜30％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリーやKPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「MISSION」「VISION」「事業概要」「前提となる社会背景」「業界におけるポジショニング」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「着地を見込む」「実装…を予定」」）
