# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20251114502006
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となり、営業利益も前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想はレンジ開示から具体的な金額開示に改められ、売上高948.5億円、営業利益4.31億円が見込まれています。

## 会社が挙げた理由

通期の業績見通しの確度が高まったため、通期業績予想を金額レンジ・成長率レンジから具体的な単一金額へ修正した。売上高については労務管理BPaaSの受注が想定より遅れている一方、EBITDAと営業利益は前回業績予想を上回っての着地を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":6948,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.6}
- １株当たり当期純利益: 1.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.7%","前期末":"26.1%"}
- 総資産: {"value":6169,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1769,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9485,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":345.1},"経常利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":435.4},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"−"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"金額レンジ開示（具体的数値は記載なし）","revised_forecast":9485,"change":"レンジから具体的な単一金額へ変更","change_rate":null,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"成長率レンジ開示（具体的数値は記載なし）","revised_forecast":431,"change":"レンジから具体的な単一金額へ変更","change_rate":null,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"成長率レンジ開示（具体的数値は記載なし）","revised_forecast":404,"change":"レンジから具体的な単一金額へ変更","change_rate":null,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"レンジ開示（具体的数値は記載なし）","revised_forecast":75,"change":"レンジから具体的な単一金額へ変更","change_rate":null,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":403259,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"備考":"連結子会社間で株式会社ミナジンを株式会社kubellパートナーが2025年7月1日付で吸収合併"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":42103383,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":201236,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Chatworkの顧客基盤をマーケティングエンジンとして活用し、新規顧客の獲得やAPI連携、パスワードレス機能・初期登録情報の最小化、採用代行サービスの開始を進めた。通期売上高は労務管理BPaaSの受注が想定より遅れている影響を受ける一方、EBITDA・営業利益は前回予想を上回る見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「6,948百万円」、通期予想は「9,485百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「274百万円」、通期予想「431百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比12.4％増」、営業利益は「48.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期比66.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「6,948百万円（前年同四半期比12.4％増）」、営業利益「274百万円（前年同四半期比48.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「274百万円」、経常利益「251百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「45百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年12月期実績の営業利益は「96百万円」、2025年12月期予想は「431百万円（前年比+345.1%）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計は「0.00」、2025年12月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 251,754」から「税金等調整前四半期純利益 251,754」へ記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『プラットフォーム事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「6,948,051千円」、営業利益は「274,164千円」、前年同期は売上高「6,184,212千円」、営業利益「184,485千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は28.7％（前連結会計年度末は26.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の約6割をChatwork経由で獲得」、課金ID数は「76.8」万から「83.4」万、ARRは「6,731」百万円から「7,224」百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規顧客の約6割」、 「全国約3,000の社労士事務所」、 「顧問先企業約55万社」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「API連携を開始」「CPOおよびCTOを新設」「パスワードレス機能」「タクシタ採用の提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年比+12%の成長を見込みます」「着地を見込みます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高は「6,948百万円」、営業利益は「274百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「売上高は労務管理BPaaSの受注が想定より遅れていることで、前年比+12%の成長を見込みます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日にセキュリティ事業を廃止」「報告セグメントを単一セグメントに変更」「セキュリティ事業廃止による影響を除いた実質的な成長率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR（百万円）」「課金ID数（万）」「ARPU（円）」の推移が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年12月期までに中小企業No.1 BPaaSカンパニーのポジションを確立」「連結売上高CAGR30%以上、2026年12月期において売上高150億円、EBITDAマージン10〜15%を目指しております。」」）
