# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20250808537179
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

第2四半期は増収増益となり、特にEBITDAと営業利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は、成長率ベースから金額レンジへ変更され、EBITDA・営業利益などの利益予想が引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

売上高の伸長に加え、広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化、費用対効果の見直しが利益率改善に寄与した。BPaaSの売上拡大を背景に、通期売上高の成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4532,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":437.9}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":705.6}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.8%","前年同期比増減":"-0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.2%","前年同期比増減":"+2.5pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2297,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"売上総利益":{"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"EBITDA":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":86.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"9,571〜9,826","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"6,344〜6,599","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"1,005〜1,300","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"120〜414","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"100〜395","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"-236〜41","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.5%（業績予想下限比）","EBITDA":"57.8%（業績予想下限比）"}
- 計画に対する自己評価: EBITDAは計画を上回るペースで順調に進捗
- セグメント別実績: {"SaaSドメイン":{"売上高":{"value":4067,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}},"BPaaSドメイン":{"売上高":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Chatwork課金ID数":{"value":82.2,"unit":"万ID","前年同期比":"+9.0%"},"Chatwork ARPU":{"value":713.6,"unit":"円","前年同期比":"-0.3%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":639,"unit":"名","時点":"2025年6月末","期中増減":"前四半期から56名増加","採用計画":"BPaaSオペレーターの採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年":{"売上高":"150億円","EBITDAマージン":"10〜15%"},"2025年":{"売上高成長率":"15%以上","EBITDA":"10億円以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BPaaS潜在市場TAM":"42.4兆円","SAM":"28.6兆円","SOM":"1.7兆円","コアターゲット":"2,983億円","ビジネスチャット国内普及率":"23.7%（全体）／23.3%（中小企業）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Chatworkアシスタントを『タクシタ』へ名称変更、kubellパートナーとミナジンの経営統合、CPO・CTO・CSOを新設する新体制の発足、北九州市DX推進プラットフォームへのChatwork提供、商工中金との『タクシタ』顧客紹介協定、AIエージェントの開発とAI活用によるBPaaS生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は業績予想の下限に対し進捗率は46.5%」「EBITDAは業績予想の下限に対し進捗率は57.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDAは業績予想の下限に対し進捗率は57.8%と、計画を上回るペースで順調に進捗」「新規案件獲得を加速させることで、通期計画の達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2 '25（当四半期）」として売上高2,297百万円、EBITDA292百万円、営業利益70百万円などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を成長率での開示から具体的な金額レンジでの開示に修正」「EBITDAは前回予想からレンジを引き上げ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化を進めた結果」「BPaaSの売上拡大に伴い」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的な費用対効果の改善が奏功」「広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「累計表に「SaaSドメイン」売上高4,067百万円、「BPaaSドメイン」売上高464百万円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「相対的に単価の低いビジネスプランの契約数が増加したことが主な要因」「ソフトウェア資産計上額の減少と減価償却費が増加した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規案件獲得を加速させることで、通期計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年で売上高150億円」「実績: 売上高84.7億円…／EBITDA8.5億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「kubellパートナーとミナジンの経営統合を実施」「CPO／CTO／CSOのポジションを新設」「商工中金と…協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各KPIページに複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年比+13.3%」、導入社数「前年比+12.5%」、登録ID数「前年比+9.9%」、課金ID数「前年比+9.0%」、ARPU「前年比-0.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Chatwork 課金ID数」82.2万ID、「Chatwork ARPU」713.6円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数は前四半期から56名増加」「グループ従業員数639名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BPaaS市場…42.4兆円」「ビジネスチャット普及率は23.3%」「国内利用者数No.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の財務ターゲットとして、EBITDAマージン25〜40％、営業利益率15〜30％を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「MISSION」「VISION」「事業概要」「前提となる社会背景」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前年比+13〜+16%の成長を見込む」「通期計画の達成を目指す」「中長期の財務ターゲットとして…想定」」）
