# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2025年12月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20250808535915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2025年12月期通期の業績予想について、従来の成長率ベースの開示から、売上高・利益・1株当たり利益の具体的な金額レンジによる開示に切り替えた。

## 会社が挙げた理由

通期業績見通しの確度が高まったため、成長率での開示から具体的な金額レンジでの開示に変更した。レンジはビジネスチャットの課金ID数・ARPUの変動や、BPaaSの顧客拡大による売上変動を想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"成長率で開示（具体的金額は―）","revised_forecast":"9,571〜9,826","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"成長率で開示（具体的金額は―）","revised_forecast":"120〜414","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"成長率で開示（具体的金額は―）","revised_forecast":"100〜395","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"成長率で開示（具体的金額は―）","revised_forecast":"△236〜41","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"成長率で開示（具体的金額は―）","revised_forecast":"△5.64〜△0.98","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年12月期実績：売上高8,470百万円、EBITDA856百万円、営業利益96百万円、経常利益75百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,172百万円、1株当たり当期純利益△28.59円銭
- 修正の理由: 通期業績見通しの確度が高まったため、成長率での開示から具体的な金額レンジでの開示に変更。レンジはビジネスチャットの課金ID数・ARPUの変動およびBPaaSの顧客拡大による売上変動を想定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「通期の業績見通し」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が今回修正予想として掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が各項目で「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「+13.0％〜+16.0％」、営業利益「+23.9％〜+328.2％」、経常利益「+33.5％〜+424.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期連結業績予想に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「+33.5％〜+424.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「+13.0％〜+16.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年12月期予想「△236〜41」、2024年12月期実績「△1,172」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ビジネスチャットの課金ID数およびARPUの変動、BPaaSの顧客拡大による売上の変動を想定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットツール『Chatwork』」「BPaaS」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『Chatwork』の普及とBPaaSへの投資と利益を生み出せる体制の構築」および「課金ID数およびARPUの変動、BPaaSの顧客拡大」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『Chatwork』の普及」「BPaaSの顧客拡大」および「BPaaSへの投資」「利益を生み出せる体制の構築」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期から2026年12月期までの連結売上高CAGR30%以上、2026年12月期において売上高150億円、EBITDAマージン10〜15%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き高い成長率の維持と収益性の改善を同時に進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『Chatwork』の普及とBPaaSへの投資」「BPaaSの顧客拡大による売上の変動」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「BPaaSへの投資と利益を生み出せる体制の構築を進める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月８日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を成長率での開示から具体的な金額レンジでの開示に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」」）
