# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20250509538583
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.5％増と伸び、広告宣伝費や業務委託費などの抑制で営業利益が赤字から76百万円の黒字に転じた。EBITDAも前年同期比129.2％増と大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費、業務委託費、人件費を抑制したことに加え、前四半期に一括計上した株式報酬費用が当期は年間を通じて按分計上となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2234,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":66.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.1}
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2234,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9741,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.9,"EBITDA":28.6,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通り、EBITDAは想定を上回る
- セグメント別実績: {"SaaSドメイン":{"売上高":{"value":2015,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.4,"利益":"not_disclosed"},"BPaaSドメイン":{"売上高":{"value":218,"unit":"百万円"},"yoy_pct":101.4,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Chatwork課金ID数":{"value":80.7,"unit":"万ID","yoy_pct":8.6},"ChatworkARPU":{"value":719.5,"unit":"円","yoy_pct":4.7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":583,"unit":"名","時点":"2025年3月末","期中増減":"前四半期比6名純減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY26売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"FY26 EBITDA":{"value":"15〜22.5","unit":"億円"},"FY26 EBITDAマージン":{"value":"10〜15","unit":"%"},"2025年売上高成長率":{"value":"15以上","unit":"%"},"2025年EBITDA":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"EBITDAマージン":{"FY26":"10〜15%","中長期":"25〜40%"},"営業利益率":{"FY26":"1〜5%","中長期":"15〜30%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"BPaaS潜在市場規模42.4兆円、SAM28.6兆円、SOM1.7兆円、コアターゲット2,983億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメント名称をChatworkセグメントからプラットフォーム事業へ変更し、SaaSドメインとBPaaSドメインに区分、BPaaSで経費精算・請求書支払業務へのAIエージェント導入検証を開始、自社AIエージェントの開発と活用領域拡大を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は業績予想の下限に対して進捗率22.9％」「EBITDAの進捗率は業績予想の下限に対して28.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績予想の下限に対して進捗率22.9％と、想定通りの水準」「EBITDAの進捗率は…28.6％と想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー（四半期）」のQ1 '25「当四半期」欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトおよび業績サマリーに「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高9,741百万円、EBITDA1,000百万円と進捗率のみを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費、業務委託費を抑制したことによりEBITDAは…伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、業務委託費、人件費の抑制に伴い、EBITDAの進捗率は…想定を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SaaSドメイン売上高2,015百万円、BPaaSドメイン売上高218百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費や業務委託費を抑制」「その他費用は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「セキュリティ事業廃止や年末調整など一時的な影響」「前四半期は株式報酬費用を一括計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY26で売上高150億円」「EBITDA15〜22.5億円」、2024年実績「売上高84.7億円」「EBITDA8.5億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経費・請求書など規模の大きな領域においてAIエージェントの活用を検証開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよびChatwork KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR、登録ID数、課金ID数、ARPU、DAUはいずれも前年同期比プラス。課金ID解約率は「前四半期比で-0.02pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は80.7万」「ARPUは719.5円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数583名（2025年3月末日時点）」「前四半期比で6名の純減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BPaaS市場…42.4兆円」「ビジネスチャット普及率は23.3％」「国内利用者数No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中長期の財務ターゲットとして、EBITDAマージン25〜40％、営業利益率15〜30％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04｜会社・事業概要」および会社概要の掲載。一方で「03｜2025年12月期 第1四半期業績」など業績頁が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きな削減効果を見込めており」「FY26の売上達成を目指す」」）
