# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2024年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20250214575922
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上拡大と費用管理により営業利益・経常利益が黒字化し、会社予想を上回った。一方、減損損失などを計上したため、最終損益は1,172百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上の拡大と適切な費用コントロールによりEBITDA、営業利益、経常利益が改善した。一方、kubellストレージやミナジンののれん・固定資産の減損損失1,249百万円と投資有価証券評価損44百万円を特別損失に計上したため、当期純損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":8470,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"69.0%","前年同期比増減ポイント":"+5.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"1.1%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2286,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":-87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-94,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1307,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":761,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年度の連結売上高・営業利益・経常利益はいずれも業績予想を達成。営業利益・経常利益は業績予想を大幅に上回った。
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":{"value":8323,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増収・増益要因":["売上の拡大","適切な費用コントロール"],"減益・損失要因":[{"要因":"減損損失","金額":1249,"unit":"百万円"},{"要因":"投資有価証券評価損","金額":44,"unit":"百万円"},{"要因":"株式報酬費用の一括計上","金額":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":589,"単位":"名","時点":"2024年12月末","期中増減":"当四半期に32名純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","連結売上高":150,"売上高単位":"億円","EBITDAマージン":"10〜15%","EBITDA":"15〜22.5億円","2024〜2026年売上CAGR":"30%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"項目":"中小企業のノンコア業務コスト","値":42.4,"単位":"兆円"},{"項目":"DXによる効率化が可能な規模","値":28.6,"単位":"兆円"},{"項目":"アウトソースで解決できる余地","値":1.7,"単位":"兆円"},{"項目":"DXを検討しているコアターゲット","値":2983,"単位":"億円"}],"シェア":"国内利用者数No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: kubellパートナーとミナジンの2025年7月1日付の経営統合予定、Chatworkのアカウント事業を管掌する新体制の発足、2025年3月からの人事制度刷新、Chatworkセグメントをプラットフォーム事業へ名称変更し、SaaSドメインとBPaaSドメインに区分、AI活用を含む研究開発、BPaaS機能の追加・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年度 連結売上高・営業利益・経常利益いずれも業績予想を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益・経常利益は業績予想を大幅に上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4 '24（当四半期）」の売上高2,286百万円、EBITDA245百万円などの表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2020年度以来4期ぶりとなる通期営業黒字を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の拡大及び費用コントロールの結果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「連結売上高は前年同期比で+22.2%と強い成長を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高 8,323百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用構成」「費用の対売上高比率」の図表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1,249百万円の減損損失、投資有価証券評価損44百万円を特別損失として計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Chatworkセグメントの売上高でCAGR40%を達成。一方、2024年の売上高100億円には届かない結果」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「kubellパートナーとミナジンの経営統合を発表」「2025年3月より…人事制度を刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録ID数 前年比+11.2%」「ARR 前年比+13.3%」「DAU 前年比+6.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は78.8万」「ARPUは731.7円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 589名」「当四半期は32名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内利用者数No.1」「中小企業のノンコア業務…42.4兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度では連結売上高150億円、EBITDA15〜22.5億円を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIを活用した研究開発などを行っていく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01｜会社概要」「06｜事業概要」に加え、「03｜2024年12月期 業績」「05｜中期経営計画」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営統合を実施予定」「利益創出の双方の実現を目指す」「大幅な利益増を狙う」」）
