# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20241107515273
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を更新しました。売上高は前回予想レンジ内の8,430百万円となる一方、EBITDA・営業利益・経常利益は上振れ、親会社株主に帰属する当期純損失は△58百万円に縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

Chatworkの価格改定によるARPUの上昇、子会社を含む周辺サービスの売上拡大により売上高が前回予想レンジ内で着地する見込みとなったこと、広告宣伝費および人件費を効率化したことにより、EBITDA・営業利益が前回予想レンジ上限を上回る見通しとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"8,365～8,495","revised_forecast":8430,"change":"△64～65","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1～27","revised_forecast":35,"change":"8～34","change_rate":"+30.3～+3,417.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△17～8","revised_forecast":32,"change":"24～49","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△97～△67","revised_forecast":"△58","change":"8～38","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△2.39～△1.65","revised_forecast":"△1.42","change":"+0.23～+0.97","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高6,485百万円、EBITDA△83百万円、営業利益△677百万円、経常利益△686百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△620百万円、1株当たり当期純利益△15.45円
- 修正の理由: Chatwork価格改定によるARPUの上昇、子会社含む周辺サービスの売上拡大により売上高は前回開示レンジ内で着地の見込み。広告宣伝費および人件費の効率化により、EBITDA・営業利益はいずれも前回予想のレンジ上限を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月14日に公表いたしました2024年12月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「EBITDA・営業利益はいずれも前回予想のレンジ上限を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄の売上高は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「前連結会計年度比130%」および表中の「前期実績（2023年12月期）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」が「+30.3 ～ +3,417.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」欄が「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年12月期予想の営業利益35百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△58百万円、および2023年12月期実績の営業利益△677百万円、経常利益△686百万円、当期純利益△620百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回開示したレンジ内で着地の見込みです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「Chatwork価格改定によるARPUの上昇」「周辺サービスの売上拡大」「広告宣伝費および人件費の効率化」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Chatwork価格改定によるARPUの上昇」および「広告宣伝費および人件費の効率化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットツール『Chatwork』」「BPaaSのミナジンおよびChatworkアシスタント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Chatwork価格改定によるARPUの上昇、子会社含む周辺サービスの売上拡大」「広告宣伝費および人件費の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ARPUの上昇」「売上拡大」「費用の効率化」と説明されているが、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「Chatwork価格改定」「ミナジンおよびChatworkアシスタントへの投資」「広告宣伝費および人件費の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ARPUの上昇」「売上拡大」「効率化」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き高い成長率の維持と収益性の改善を同時に進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費および人件費の効率化により、EBITDA・営業利益はいずれも前回予想のレンジ上限を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社含む周辺サービスの売上拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「BPaaSのミナジンおよびChatworkアシスタントへの投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「投資と利益を生み出す体制の構築」「広告宣伝費および人件費の効率化」と説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月８日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象および修正理由は業績予想に関する内容で、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地の見込みです」「上回る見通しでございます」「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」」）
