# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20241107515271
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

第3四半期は、価格改定による単価上昇と売上拡大を背景に、営業利益が黒字化し前四半期比で大幅に増加した。通期予想はレンジ開示から単一値に変更され、広告宣伝費・人件費の効率化を反映してEBITDAと営業利益の予想が引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

価格改定による売上高成長、売上高の伸長、広告宣伝費及び人件費の効率化、システム原価（開発人件費）の資産計上額の増加が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"71.2%","前年同期比増減ポイント":"+7.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.2%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,189百万円（前年同期比+29.6%、前四半期比+6.3%）","売上総利益":"1,558百万円（前年同期比+45.4%、前四半期比+8.5%）","EBITDA":"298百万円","営業利益":"157百万円（前四半期比+283.3%）","経常利益":"153百万円（前四半期比+358.6%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"110百万円（前四半期比+60.9%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"8,430百万円","売上総利益":"5,821百万円","売上総利益率":"69.0%","EBITDA":"761百万円","営業利益":"35百万円","経常利益":"32百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-58百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EBITDA・営業利益はいずれも前回業績予想を大幅に上回る見通し
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":"2,157百万円","前年同期比":"+30.7%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 価格改定による売上高成長、売上高の伸長、広告宣伝費及び人件費の効率化、システム原価（開発人件費）の資産計上額の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金ID数":"76.8万ID、前年同期比+6.1%","ARPU":"735.9円、前年同期比+17.3%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"557名（2024年9月末時点）","期中の増減":"当四半期34名純増（うち10名はBPaaS事業に関わる契約社員）","採用計画":"必要な人員を確保しつつ、利益創出を意識した採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"150億円","EBITDAマージン":"10〜15%","EBITDA":"15〜22.5億円","2024〜2026年連結売上CAGR":"30%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"BPaaS潜在市場TAM 42.4兆円、SAM 28.6兆円、SOM 1.7兆円、コアターゲット2,983億円","シェア":"Chatworkは国内利用者数No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリープランの提供内容改定、有料プランへの自分宛て一覧機能・予約送信機能の追加予定、kubellパートナーとふくおかフィナンシャルグループの顧客紹介協定、カルチャーデック『kubell COMPASS』のリリース、IRメール配信登録の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に売上高、利益などの予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「EBITDA・営業利益はいずれも前回業績予想を大幅に上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3 '23」「Q2 '24」「Q3 '24（当四半期）」の業績サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高値更新に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想をレンジでの開示から一つの値へと修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費及び人件費の効率化が進み」「価格改定による売上高成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による売上高成長」「広告宣伝費及び人件費の効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高 2,157百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用構成推移」「費用の対売上高比率」の頁はあるが、本文に具体的な内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益以下の各段階利益も黒字を達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株式報酬費用増加のため、翌四半期は一時的な営業赤字となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年度では連結売上高150億円、EBITDA15〜22.5億円を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自分宛て一覧機能」「予約送信機能」を有料プランに追加予定、「FFGとの顧客紹介に関する協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトに8項目の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録ID数 前年比+12.1%」「課金ID数 前年比+6.1%」「ARR 前年比+16.5%」「ARPU 前年比+17.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は76.8万」「ARPUは735.9円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数557名」「当四半期は34名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BPaaS市場…42.4兆円」「国内利用者数No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリーやKPIグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「MISSION」「事業概要」「ビジネスチャット」「BPaaSとは」などの頁が含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比+30.0％の成長を見込む」「11月中予定」「一時的な営業赤字となる見込み」」）
